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中学の海外派遣に行こうと思うのですが、 どういう子が選ばれるのでしょうか。 ...

kei********さん

2016/5/1223:24:29

中学の海外派遣に行こうと思うのですが、
どういう子が選ばれるのでしょうか。
選考は、作文、面接があります。
それ以外に内申書とか関係ありますか?
英語ができる方が有利なのですか?

生徒会や学級委員をやっている子の方がいいのでしょうか。
教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jan********さん

2016/5/1314:50:42

英会話講師をしています。

うちの市でも中2生の希望者のうち35名が選抜されて、年度末、アメリカ研修に行っています。

私もその引率を2度しました。多少内情も知っているので参考になれば。

その選考試験は、質問者さんのところと同じように作文・面接があります。それとは別に(生徒や保護者は知らないと思いますが)学校から市の教育委員会に提出される報告書があります。(内申書とはまたちょっと違います)

「ボランティア・自治活動をしているか」「提出物の提出状況」等の報告書です。

うちの市では、実はその報告書が重要視されているようです。

団体で派遣されるので、協調性がある生徒、他人の為にも動ける生徒が選ばれています。

正直、英語が出来る出来ないは重要な選考対象になってないです。
面接では英語でも聞かれますが、誰にでも答えられるような超簡単な質問でしたよ。

確かに私が引率した際「なんでこの子が通ったんだろう 」と思うくらい勉強出来ない子もいましたし、「すっごく勉強出来て、テストでも一番の子が落ちたんだよ」と中学生が言ってるのも聞きました。

実際私の生徒でも、英会話も中2でペラペラ、保育園の頃から世界情勢・社会情勢大好きと言う生徒がいたんです。選考の面接試験でALTが「あの子、スゴイね」と絶賛していたにも関わらず不合格。
もう1人英語よく出来る子も不合格でした。
同じ年、英語は上の下か中の上という子と、中の中レベルの子は受かってました。

明暗を分けたのが、その「報告書」。英会話ペラペラの生徒は要領が良いちょっとずる賢い子で、学級委員や委員会の委員長など、人任せにして自分は上手に逃げるタイプ。
それが結局「自治活動、ボランティア活動をしていない」と判断されたそうです。

合格した2人は英語の成績はまぁまぁだったものの、○○委員長などやったり学校でお手伝い募集するようなことがあれば参加していた子たちでした。
英語以外の教科の成績はよく知らないですけどね。

これはあくまでうちの市のケースですが、「成績が良ければ受かる」と言う訳ではないと思ってください。

普段から学校の先生に見られている、選考されてると思った方がいいですよ。

勉強も頑張らないより頑張ってる姿を見せた方がそりゃいいんですが、「皆のために自主的に動く」「提出物は期限を守って出す」など、協調性、自主性がある行動を起こしてみては?

あと…その研修をしている時、外国人講師がいつも呆れていた(イラついていた)のが、生徒の反応が遅いこと。
何か質問をしても「でしゃばるのもなんだから…」という意識が働くのか、当てられないと答えなかったり、当てられてもウジウジしてたり。
これは普段学生を教えている私もすごく共感できることなんですけどね(苦笑)

勉強よりも、そういった普段の生活面で意識を持って動いた方が良いと思いますよ。

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ベストアンサー以外の回答

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ame********さん

2016/5/1307:20:16

海外の派遣の場合、主催者は誰かということです。

一応中学生の海外派遣の応募条件を見てみると。。。。

ホームステイなどの外国生活体験を通じて、語学力の向上と国際感覚を身に付け、世界で活躍できる豊かな人間性と創造性をもった青少年を育成するとともに、姉妹都市との友好親善と相互理解を深めることを目的。

国際交流に対する関心が高く、帰国後市・学校などにおける国際交流活動に積極的に貢献できるかた。心身ともに健康で協調性があり、規律ある行動がとれるかた。

海外での交流や体験学習、ホームステイなどを通じて、異なる文化を持ち、異なる言語を話す人々と直接交流することで、多様な価値観を学び受け入れ、広い視野で物事を見ることのできる国際性豊かな人材の育成を目的として実施。
実際に派遣された中学生の皆さんには、派遣から帰ってきた後も国際交流活動に積極的に参加して、松山市の国際化の担い手になってもらいたい。

中学生を海外へ派遣し、その中で見聞したことや体験したことを自らの糧とし、外国の人々との共生に必要な資質を身につけ、国際理解の気持ちを育む。
見聞したことを帰国後に他の生徒にも伝え広めることを通して、各中学校の国際理解教育の推進に役立てる。

いずれにしてもどこも、
視野の広い若者を育成することを目的


申し込みの資格は

(1) 本人及び保護者とも市内在住の中学生のうち2・3年生の生徒
(2) 事前研修、本研修、事後研修のすべてに参加できる者
(3) 帰国後、派遣体験を活かして、国際交流事業やホームステイの受入などに積極的に取
り組める者 (4) 海外での研修及びホームステイに適応する能力及び意欲を有する者 (5) 本人が派遣への参加を希望し、かつ、保護者が承諾した者 (6) 基礎的な英会話能力を有し、かつ、英会話に興味をもつ者 (7) 校内において、積極性・協調性をもって活動している者 (8) 心身ともに健康で、海外研修に耐えられる者

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