ここから本文です

留置権について質問です。

gai********さん

2016/5/1318:11:17

留置権について質問です。

AがBから車の修理を依頼されたが、Bが代金の支払いをしないのでAはBに無断でCに賃貸した。
この場合、AはCから受領した賃料を弁済に充当することは出来ない(民法298条2項)

この事例において、AがCから受け取ったお金が弁済に充当できないとすると、修理代金と賃料を相殺する事もできないという事になると思うのですが、この場合だとAがCから受け取ったお金はどこへ行ってしまうのでしょうか?

相殺できない不当利得債権として残るのも納得がいかないので、、、
宜しくお願いします

閲覧数:
43
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

wag********さん

2016/5/1318:48:41

無断でCに賃借した時点で留置権は無効になりますよ。(民法298条2項)
Bからの承諾が無い限り賃借する事は出来ません。
車ですから使用になり果実にはなりません。
この場合Aの不当利益となり、お金はBに行きます。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

zac18617さん

2016/5/1321:18:15

AがBに無断でCに賃貸したので、Bは留置権消滅を請求できることになりますが、自動的には消滅しません。

AC間の賃貸契約は法律上の原因を欠き、Aの不当利得になります。

後は、Bが「その金で弁済に充当してくれ」と言うかどうかの問題です。

もし、Bが留置権消滅請求をするというんなら、Aはそれは構わんけど修理代金はちゃんと払えよな、と言うに決まっており、結果においては同じことです。

pap********さん

2016/5/1321:01:01

AがCに車を無断で賃貸した時点で、いわゆる不法行為ですので相殺以前の話でしょう、当然その金額はBへの不法行為に対するAの賠償の一部と成るかと思われますので、性質が全く違うということでしょう。

Bに対して無断でなければ、弁済に対する一部としても問題は無かったでしょう。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる