ここから本文です

同人本の無料配布について質問いたします。 長文失礼します。 私は、同人二次...

kta********さん

2016/5/1416:07:53

同人本の無料配布について質問いたします。
長文失礼します。

私は、同人二次小説を書いています。

これまで出したオフ本(50p前後)もコピー本(20p前後)もイベントですべて無料で配布してきました。今回も無料配布のつもりでいたのですが、初めてステキな表紙や挿絵を描いていただく方にめぐまれまして、思い切ってフルカラーでオフ本を作ることにしました。そこで、友人に無料配布であることを告げると、『あなたは本の価値を自分で下げている』と言われてしましました。気になってネットで閲覧してみると、友人の言った通り、『無料や100円の本は手に取る価値もない』というようなコメも見られました。

私が無料配布している理由は、私がプロではないからです。お金という対価を受け取る以上、それに対するサービスをするべきであると私は思っています。でも、私は自分の好きなものを好きなように書くことしかできません。そして、できあがったものに対して好意を持って下さる方だけに読んでいただければいいと思っています。もちろん、力不足ではありますが、その時の精いっぱいで本を仕上げているつもりです。なら、そういうコミュニティにあげるだけでいいのではとも思いますが、私は紙媒体とネットは別ものであると思っています。そして、本という装丁がなんとも好きなのです。これも、考えれば自分勝手な話ですよね。なので、自分の書いたものに価格を付けることに躊躇してしまいます。今までは、自分だけのポリシーで動くことになにも思わなかったのですが、今回、ありがたい協力者に恵まれたことで、彼女の仕事も含めて『無料配布の取るに足らない本』と思われるのが申し訳ないと思ってしまいました。

皆様は、同人本の無料配布についてどのような感じを持っておられるのでしょうか。無料よりも価格を付けた方がやはり手に取ってもらいやすのでしょうか。
ぜひ、いろいろな意見をお聞かせいただければとても嬉しいです。よろしくお願いいたします。

閲覧数:
157
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kam********さん

2016/5/1818:22:23

同人誌に関しては経験がないので参考にならないかもしれませんが。

私も小説を書きます。
受賞して本も出しましたが、自分の小説を買ってもらうということについて、今更ながらに考えることがあり、まだWEBで無料公開もしています。(受賞作は除く)
世間では「自分の本を出したい」希望者が列をなしているのに、そこまで興味のない私が出版していいものかどうか、と悩んだ時期がありました。
結果的に、選んだのは出版社であり、正々堂々と同じ条件下で応募した以上、動機の強弱は関係ないだろう、と思い上梓してもらいましたが、本心を言えば、書籍にして売るというのは重圧を背負うことなんだな、とも思いました。
質問者様が思うように、自分の本を売る、という行為には責任が生じます。
無料配布の同人誌がどういう位置にあるのか、申し訳ありませんが私は存じ上げません。
ただ言えるのは、自分の創作物を売買する=責任を負う覚悟が必要である、ということです。
同人誌だから許されることもあるでしょう。
でも、自分の小説だからこそ、絶対に譲れないものもあるでしょう。
お金を頂くというのは、対価を求められることです。
その対価に見合う小説である、と胸を張って言えなければ、売らないほうが良いと私は思います。
表紙がどうの、絵の価値がどうのではないです。
小説の本は、あくまでも小説に対する価値で考えましょう。
購入者様から「金返せ」と言われないだけの内容がありますか?
無料頒布を勧めているわけではありません。
つけた金額の価値を、質問者様の小説に見出してくれる人が数人でもいるのなら、その人たちにとっては価値のあるものなのでしょう。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

nek********さん

2016/5/1822:13:23

ゲリラ・ライブや、フラッシュモブのように「代金を払う行為」が演出の邪魔になる場合を除き、全てのパフォーマンスは有償であるべきです。

無償である場合、そのパフォーマンスの対象(目的)は観客に向かないでしょう?

貴方の場合は、読み手だけでなく自分の満足のためにパフォーマンスしてる。
これは、YouTubeなどの動画も同じ……どうしても自己満足の要素が入る。
テレビ番組の場合は、視聴者ではなくスポンサーの満足のためのパフォーマンスになる。

商業出版の場合、書き手は編集者に対してパフォーマンスするのだけど、編集者の向いている方向も「受け手」に向いているため、自己満足の要素が入り込みにくい(……書き手、編集ともに人間だ、0にはならんけどな)

無償のパフォーマンスが高いクオリティを生むと思えない。
金儲けのためでなく(実際、儲かっていないが……)、最低限のクォリティを維持するために「金を取る」んだよ。
無償で、クォリティの低下に歯止めがかかる訳なかろう……

yuz********さん

2016/5/1419:30:26

私の好きなアーティストの方の、アマチュア時代の話ですが
「周りはみんな、タダで自分たちの歌をいれたテープ(まだテープだった頃なので)を配ってた。だけど、自分をもらう立場に置き換えたとして、知らない人間が歌っててタダでもらったものを聞くか?聞かなくないですか?500円だしたら、せめて1回は聞こうかなってなるじゃないですか。金払ったんだから。聞いてもらえたら、いい歌だなって言ってもらえる自信もあった。今考えたら強気な値段なんですけどね」
という話を、私はいつも思い出します。

無料ってことはそれだけのレベルのものなんだなって思う人もいる、ということです。

価値を下げている、というか、無料だからどう思われてもいい、とも取れると思います。
お金をいただくということは、それだけ責任もあるし、やっぱりいいものを書かないと申し訳ないなと思いますし。
逆に、それをお金を出しても読みたい方だけが読めるということでもあります。

今回は絵を描いて頂けるということで、個人的には、やはり値段をつけるべきだと思います。
それだけのものを描いてもらった、書いている、という気持ちを持って。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる