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パナマ文書ってなんですか?

tak********さん

2016/5/1810:33:12

パナマ文書ってなんですか?

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回答数:
3

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ベストアンサーに選ばれた回答

kum********さん

2016/5/2210:30:37

もともとは中国と仲良くするイギリスを、アメリカが攻撃するために公開した文書です。

パナマは税率が低いです。そこに会社を作って税金逃れをしている企業、個人の名前が載っています。

http://livedoor-takeki3.blog.jp/archives/3111041.html

質問した人からのコメント

2016/5/23 12:04:31

メルシーボークーアトゥース!

ベストアンサー以外の回答

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2016/5/1921:16:12

パナマ文書とは、租税回避地と呼ばれている一定の課税が著しく軽減、ないしは完全に免除される国や地域(タックスヘイヴン)にダミー会社を作り、法律が整備されていないことを良いことに、警察に捕まらないよう法律の抜け穴を悪用して税金逃れ(タックス・インバージョン)をした悪党のお金持ち達が暴露されている機密文書(パナマの法律事務所、モサック・フォンセカによって作成)のことです。

彼らお金持ちの悪党どもにとって、この仕組みは美味しくできていて、税金を沢山国に納めないといけないお金持ちにとっては、納めるお金を減らしたり、全く納めなくても良くなるという、まるで魔法のようなものです。(貧乏人には意味がありませんが…。)

しかしながら、これは自分だけ良ければ何をやっても良いという、極めて自己中心的なことです。

通常、税金はしっかり徴収されるので、それは公共の福祉や社会保障といった形でわれわれ国民に還元されています。そして、もしも国民が租税逃れをすれば、本来、国に入り再分配されるはずのお金が足りなくなってしまいます。

こんなことがまかり通って、お金持ち達がこぞってタックスヘイヴンを使ってしまえば国が弱体化するのは必然で、そのしわ寄せは、その国の国民に襲ってきます。

つまり、ごく一握りのお金持ち達が支払能力に応じた納税をしないことによって、大多数の貧乏人達は支払能力を超えた納税をしなければならなくなるのです。

これが大問題なのです。

来月開かれる主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)が、タックスヘイヴンを悪用した国際的なタックス・インバージョン問題を議論する方向で検討しています。
ここで、各国指導者らによる課税逃れ疑惑が表面化したのに加え、テロ組織の資金調達の温床になっている恐れがあり、対策強化を協議するとみられます。

tak********さん

2016/5/1910:32:31

パナマは税金が安い国です。
世界の金持ちがパナマに会社を作り、
本国で税金を安くしています。
その会社と関係者の名簿のことです。

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