ミシシッピアカミミガメについて質問です。 カメの陸はどのように作ればよいですか? 百均の網のようなものを結束バンドでつなぎその上に人工芝を置くという百均だけの陸づくりは大丈夫でしょうか?

ミシシッピアカミミガメについて質問です。 カメの陸はどのように作ればよいですか? 百均の網のようなものを結束バンドでつなぎその上に人工芝を置くという百均だけの陸づくりは大丈夫でしょうか? 何かいい方法はありませんか?

爬虫類、両生類 | アクアリウム120閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

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※甲長が20cm程のミシシッピアカミミガメでは、 市販の浮島やロックシェルターでは小さすぎますので… 当然、自作する必要が出てきますよね。 ◇まずは、以下のサイトを参考にしてみて下さい。 http://aquaturtlium.com/making-of-land-for-turtle/ http://aquaturtlium.com/floating-island-of-turtle/ http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=17946 ◇長期の使用を考慮した場合、耐久性に難があります 100均の品物(安かろう悪かろう…)は避けるべきでしょう。 →人工芝しかり、ワイヤーネットしかり… 特に屋外での使用では、紫外線劣化やオゾン劣化によりまして、 短期間でボロボロになる等、頻繁な交換が要求されるでしょう。 →多少高価であっても、ホームセンター等で扱われています しっかりとした製品を選択された方が、かえって安価で済むと 考えます。(…実経験有りです。) ・ちぎれた人工芝の破片を、飼育個体が餌と一緒に食してしまう ことがありますので、耐久性に優れた製品を選ぶ方が安全です。 ・当方は、ワイヤーネットを結束バンドで組み、人工芝や園芸用の プラネットを敷いて、床面やアプローチ用の坂としています。 ◇レンガは、入手製が高く形状に安定性がある反面、 以下の欠点があります。 ・形状が平滑であり且つ水分の吸収力が高く湿る材質であり、 腹甲をはじめとする個体の裏側の乾燥には適さない。 ・表面がザラザラとした材質である為、上りにくい状態での 設置では、爪や腹甲の削れが発生してしまう。 ・水場を占有する為、その分飼育水の容量が減じる。 ・多孔質の材質であり、換水や清掃を怠ると表面及び内部に、 雑菌が発生しやすく、飼育水を汚す。 →当方もレンガを使用していますが、土台としてのみの使用で、 その上に流木やロックシェルターを載せて使用しています。 →こまめ且つ入念な掃除が必要で、定期的な完全乾燥や 75℃以上のお湯での殺菌消毒が必要となるでしょう。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

わかりやすい説明ありがとうございました。

お礼日時:2016/5/30 15:19

その他の回答(1件)

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おっしゃる人工芝の陸については、たくさんの人が自作で作って使用しているので問題はないと思います。 その他の陸について、 園芸用レンガを水面から少し出るように積み、登れないようなら足がかりになるようにもう一段低くレンガを追加して積む方法があります。 レンガは石に比べ積む際に安定感があり、重いので亀によって動かされづらい、凹凸が少なく平坦なので汚れが落としやすく衛生的です。 市販の亀の浮島は登りやすく水中のスペースを広くとれるのでオススメですが、大きなものは金額が高くなります。 追記 ジェックス タートルバンクL 幅40.6cm 奥行24cm 高さ7cm