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たくさん本を読んでいる方に聞きたいです。 最近、文庫本を読むのが好きで、読...

nao********さん

2016/6/423:06:15

たくさん本を読んでいる方に聞きたいです。

最近、文庫本を読むのが好きで、読んでいるのですが
普段読まないジャンルに手をつけてみたい、と考えています。

推理、SF、ホラー、恋愛、海外小説
上記のようなジャンルでオススメの本があれば、教えていただきたいです。
普段読むのは、青春ミステリ系で、キャラの濃いものが好みです。

最近読んだりしたものは
河野裕さん、階段島シリーズ、梨沙さん、鍵屋甘味処改(1~3)、近藤史恵さん、タルト・タタンの夢、オリエント急行殺人事件
などです。

タイトル、作者、個人的な感想をかいて下さると嬉しいです。

補足閲覧、回答ありがとうございます。
みなさんの回答に目を通して、新しい本を買う算段です。
見聞きしたことがあるものもあれば、全く知らない本もあって、興味をそそられるものばかりです。

今後回答をくださる方も、チェックしますので、お気軽に教えていただければと思います。
内容に出ているジャンルじゃなくても、推し本などありましたら、ぜひ、教えてくださいませ。

閲覧数:
414
回答数:
7
お礼:
25枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

wit********さん

2016/6/423:11:43

ホラーというほどホラーでもないですが、ホーンテッドキャンパスシリーズは、キャラノベで読みやすいです。青春ホラーみたいな感じです。
あとこれは単純に紹介という意味で、天久鷹央の推理カルテシリーズ。単に私の推し本です。医療ミステリの類です。ですがこれもキャラノベなので読みやすいです。著者は知念実希人です。

質問した人からのコメント

2016/6/11 23:16:44

みなさんが書いてくれた本はどれも楽しそうで、BA迷ったんですが
一番初めに回答してくださったのと、少し気になっていた天久鷹央の推理カルテが推し本といってくれた方にしました。
みなさん本当にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

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2016/6/1006:26:54

唐辺葉介の死体泥棒とドッペルゲンガーの恋人、で、す。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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美希さん

2016/6/521:37:47

恋愛「塩の街」
今まで読んだ恋愛小説で一番好きな作品。一番キュンキュンした作品。

推理
1位「デッドマン」河合莞爾
刑事物です。4人のキャラがすごく濃くて笑えます!推理もそうだったのか~!と思えて最初から最後まで面白く目が離せません!シリーズ3作出てるのですが1冊目読むと絶対次も読みたくなりますよ~!

2位
戦力外捜査官 似鳥鶏
ドラマ化もされた作品です。表紙が幼稚な感じなんですが中身はすごいです。
しっかりとした推理ものでメインの2人のキャラも良いですよ~(他にも良いキャラの方たちが出てきます)
ドジで可愛らしいけど知識豊富なキャリア女刑事とその面倒を見る(笑)相棒。
2人のやり取りも面白くて推理も楽しめて最初から最後まで楽しめます。この作品もシリーズ4作出てるけど1冊目読んだら2作目も読みたくなる面白さです!

3位「黒猫の遊歩あるいは美学定義」森晶麿
異例の若さで大学教授になった男(24歳)とその付き人のお話し。2人での推理話になっていて段々と2人の距離が少しずつ縮まっていきます。推理&少しずつキュンキュンしてきます。

あとシリーズで7作出ている麻見和史さんの「石の繭」
新米女刑事と指導者(男)がメインの刑事小説も結構色んなキャラが出てきてキャラ、推理、新米女刑事の成長が楽しめたり・・・

シリーズ4作でてる川瀬七緒さんの「147ヘルツの警鐘」は新感覚の法医昆虫学の推理が楽しめます。法医昆虫学医の女先生と警察官のタッグで推理も楽しめ、2人の関係がだんだん縮まって両方楽しめます。

ky1********さん

2016/6/519:27:39

「推理、SF、ホラー、恋愛
青春ミステリ系で、キャラの濃い」小川一水の天冥の標、これしか思い浮かびませんでした。

wxy********さん

2016/6/506:24:07

小路雪也さん
殺人のない日常のミステリー‥かな。
読みやすいと思います。

ラスコさん

2016/6/502:45:02

ドストエフスキー『罪と罰』

登場人物全員が強烈な個性を持っています。約140年ほど前の作品ですが、今までこの作品を置いてない書店は見たことがないほど有名な作品です。

少しあらすじを言うと、主人公は頭のキレる学生で「すべての人間は圧倒的大多数の凡人とごく少数の非凡人に分けられ、非凡人には社会をよりよくするためつまり大きな善行を成し遂げるためなら些細な罪悪は自分の良心により許される」という独自の理論に則って社会の害悪でしかない悪徳な金貸の老婆を殺害し社会に利益を還元しようとします。
しかし徐々自分が非凡人であることを明確に認識するようになっていきます。つまり良心の苛責に苦しめられます。
そうして物語はどう進むのかという話です。

愛の物語であり、友情の物語であり、哲学の物語であり、宗教の物語です。

物語の展開が早く読んでいて飽きることがありませんでした。本当にジェットコースターに乗っているかのようでしたよ。

現代文学ばかり読まれているのなら、一度海外の古典文学を読んでみては如何ですか?やはり時代と人々による洗礼を受けている分、名作ぞろいですよ。

オススメの作家は、ドストエフスキー、カフカ、カミュ、トルストイ、カポーティ、などですかね。

まじで面白いじぇ〜〜〜。

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