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90年代のHIP HOPのトラックの制作に使われた機材などを教えてください。 好きな...

jn3********さん

2016/6/619:07:44

90年代のHIP HOPのトラックの制作に使われた機材などを教えてください。

好きなのは1994年~1998年のアングラHIP HOPで、この時代のドープな音を作りたいです。

アングラhip hopのレコード500枚以上、タンテ2台とミキサー持ってますが、DJではないので擦ったりはしないです。ただのコレクターです。

そこで、当時に使われていた機材を教えて頂きたいのですが、どんなのがありますでしょうか?
古い機材になると思うのでヤフオクで安く購入しようと思ってます。

あと、サンプリングをすると思うのですが、元ネタにするレコード(hip hop以外)を買わないといけないのでしょうか?
ビートメイキングに関しては素人なので機材を買ったところで教えてくれる人もいないし周りにラップ聴く人がいません。
皆さんどうやって覚えてるのですか?
参考になるサイトや本なども教えて頂けると有り難いです。



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ベストアンサーに選ばれた回答

ska********さん

2016/6/800:03:41

自分はヒップホップではなくレゲエなのですが、当時はよくヒップホップのクルーとも絡んでいて、機材の貸し借りなども行っていました。

とにかく、我々もヒップホップクルーの人達もレコード代に大半を使っていたので、とても貧乏でした。

初期の頃は、カシオやヤマハの中古シンセ・キーボードを購入して、最初から入っているリズムネタを使ったり、ドラム、ベースの音源を入れて弾いてリズムを作っていました。

お金ができると、おかずになるキボード、管楽器、パーカッションなどの音源を買い、キーボードに入れて弾いてマルチトラックレコーダーに落として曲を作っていました。

当時欲しかったドラムマシーン。
ローランド「TR-606/808/909」
ヤマハ「RX11」
LINN「LinnDrum」
Sequential Circuits「Tom」
Oberheim 「DX」
E-mu「Drumulator」
コルグ「ELECTRIBE」
Elektron「Machinedrum」

80年代後期にはサンプラーの名機「AKAI MPCシリーズ」が発売され始めていたので、多くのHIPHOPのトラックメイカーはこの機材だけで曲を制作していました。
AKAI MPCは、サンプラー、シーケンサー、ドラムマシンが一体化した、画期的な商品でした。
サンプラーでは、E-MU SP-1200もよく使われていたと思います。

音ネタについては、珍しいレアな音源(レコード)を探すのが、トラックメイカーの醍醐味だと思いますよ。
ムロ氏の代名詞になっている「DIG」は掘るという意味です。
沢山の中古レコードの山の中から、お宝を掘り出すのが醍醐味だと思います。
決して高額なレコードではありません、一枚百円やまとめて千円などの、一般の方には魅力のない楽曲でも、ヒップホップのトラックメイカーにとっては、格好良いビートが収録されていれば、とても価値があるレコードとしてお宝発見!となるのですよね。

現在は、有名トラックメイカーが掘り当てたブレイクビーツをまとめたレコードがシリーズ物として発売されていますので、手始めにそんなレコードで試してはいかがでしょうか?

質問した人からのコメント

2016/6/13 13:19:02

助かりました。ありがとうございます。

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