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簿記についてなのですが わからないことがあります。売掛金元帳と買掛金元帳の...

tak********さん

2016/6/812:50:56

簿記についてなのですが

わからないことがあります。売掛金元帳と買掛金元帳のことなんですが…帳簿にて、何故売掛金元帳では次月繰越の残高が貸方にきて、 前月繰越の残高が借方にくるのか。

同じく買掛金元帳では次月繰越の残高が借方にきて、前月繰越の残高が貸方に書かないといけないのか理解ができない為前に進めません。わかる方教えて頂けないでしょうか?

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egd********さん

2016/6/813:41:28

月次(注)勘定の締切の問題ですね。(注)次月ではないことに注意してください。
売掛金元帳や買掛金元帳は月次と言って月単位で帳簿を締切っているのです。
月次の締切で、売掛金は借方、買掛金は貸方に残高が記載されるのは御存知ですね。売掛金の締切は、残高と反対側に次月繰越として貸方に記載され、貸借同額にしています。買掛金についても同じ理屈です。
そして翌月では、また、反対に仕訳して月初めには、前月繰越として売掛金は借方に、売掛金は貸方に残高が記載されることになります。

費用・収益勘定の締切は損益で締めきりますが、考え方は同じです。

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