ここから本文です

「日本国債は盤石!安倍首相をはじめ、皆が言ってるように内国債だから暴落などあ...

アバター

ID非公開さん

2016/6/921:45:26

「日本国債は盤石!安倍首相をはじめ、皆が言ってるように内国債だから暴落などありえない!だから我々、三菱東京UFJ銀行が資格返上したところでなんら問題ない。それとも我々が抜けたぐらいで

暴落するんですか?違いますよね」

と言われたらぐうの音も出ませんか?

補足三菱東京UFJ銀行に対して、何故か「恩知らず!」だの「税金で救われておいて!」だの、理解に苦しむ批判がありましたんで。

批判してる人達は三菱東京UFJ銀行が抜けただけで国債にマイナスダメージが出ると思ってるんですかねw

あれー?磐石なんじゃないのぉ?ということですね。

彼らは三菱東京UFJ銀行に「日本国債の磐石ぶりを証明してくれてありがとう。プライマリー・ディーラー辞めてくれてありがとう」と感謝すべきですよね!

閲覧数:
85
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

年寄りさん

2016/6/921:54:35

問題があるから返上しただけだろう。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

jim********さん

2016/6/1315:59:52

>「恩知らず!」だの「税金で救われておいて!」

それは、私ども保守派のうちの 教育水準の低い 反米保守の
兵卒どもの勘違いでしょうね。 うちの馬鹿な子供たちが
失礼しました。すみません。

実際問題、教育水準の高い 親米英保守の保守派たちは

寧ろ、三菱東京UFJが日本国債依存を卒業して
アユタヤ銀行を買収して グローバル融資で
「日本政府から乳離れして 海外から金利を分捕ってくる」
自立路線を走ってくれていることに、敬意を持ってますよ

他人に甘えず 自分の足で立ってこそ 保守派ですから

海外融資能力のない 護送船団に甘えた 痴呆銀行や
郵貯銀行などの 円高空洞化の原因になっている
デキの悪い金融機関の子たちにも見習って欲しいと思います

-----------

国債は内国債だからというよりも

日本に独自通貨発行権があり

しかも膨大な余剰生産力・余剰貯蓄のために
幾ら刷ってもジンバブエにならなさそうだから

全く心配しておりません

B29に爆撃されて 生産力が壊滅していた当時なら
いざ知らず

現在の日本は ジュース1本800円になったとたん
菅のメガソーラーバブルや タクシー余剰のように
ジュース輸入/製造の新規参入が相次いで
瞬く間に供給過剰になって1本100円
に落ちる「物価冷却力最強国」ですから

もっと刷って、「需要不足」を解決して
景気を良くするべきだと考えてます
-----------------------

なので リフレ派的には

政府(借金男)の サラ金カード(民間銀行の
日本政府への貸し金)は ゼロにしてゆきたいので
今回の話は 肯定的に受け止めているし

財務省には「無利子無償還国債の日銀引き受け」
で資金調達させて
民間銀行から新規に借りるのはやめさせたい

不景気になると地方銀行は 民間から貸しはがして
国に貸したがるから 今まで「痴呆銀行救済のために」
不必要に 日本政府が借りてきた という認識なので

「日本政府は 民間銀行に土下座して借金しないと
やっていけない」
「財政ファイナンスはジンバブエになる」
と勘違いしている 反米右翼の子たちとは
認識が違います

そもそも、円高で空洞化してるんで
ジンバブエより 空洞化と国力衰退のほうが大問題で

インフレごときが怖くて
戦闘・殺し合いできるかよ!
いくらでも刷ってあげますよ?

というのが
我々 高橋是清の後継者のリフレ派
親米英保守の考えです。

yoi********さん

2016/6/1314:04:42

札差に必要なのは、規模だけです。
郵貯銀行ができたのなら札差を必要がないと踏んだのかも
ただ株主総会案件とか平野氏の辞職添えがないとどうも本気にすらされないようそうだと思います。

abs********さん

2016/6/1313:58:37

銀行寄りの姿勢を示し「他のメガバンクも追随するといった見方が先行する可能性は高そうだ」と言った<日経新聞>には疑問大有り。

銀行は「国内」融資を増やせ。

銀行は「国民経済の健全な発展に資する」(銀行法第1条)という銀行の当然の社会的義務を果たせ。

2016.6.13 06:00
【田村秀男の経済講座】
マイナス金利政策にNOを突きつけた銀行に言いたい 特権と引き替えに課せられた社会的使命をお忘れか?
http://www.sankei.com/premium/news/160612/prm1606120035-n1.html

銀行の国内外融資と日本国債保有の推移
http://www.sankei.com/premium/photos/160612/prm1606120035-p1.html

15、16両日に日銀金融政策決定会合が開かれる。安倍晋三政権は消費税増税の延期決断に続く、日銀の追加金融緩和によって景気浮揚に弾みをつけたいところだが、日銀の周辺から思わぬ「反乱」に遭遇している。

銀行界最大手の三菱東京UFJ銀行が国債入札に有利な条件で参加できる特別資格を政府に返上するという。日銀によるマイナス金利政策に「ノー」を突きつけたのだ。

国債入札特別資格を持ったままだと、銀行はすべての入札で発行予定額の4%以上に応札する義務があり、マイナス金利のもとで額面より高い値で国債を買わされる羽目になる。国債の相場がその後下落すれば、大きな損失を受けるリスクがあるので、特別資格が邪魔になった。銀行寄りの論調の日経新聞は、他のメガバンクも追随しかねないと、報じている。

が、ちょっと待てよ。あなた方、銀行は何か忘れてはいませんか。

銀行は他の業種にはない特権が首相から認められている。製造業などはぎりぎりまで人件費や原材料などコストを切り詰めても、販売価格がどうにもならず、ときには原価割れを覚悟しなければならない。かたや銀行は、低コストの資金を預金者から集め、より高い金利で融資し、利ざやを確実に稼げる。おまけに日銀の当座預金口座に資金を寝かせたままで、銀行員が椅子に座ったままでも、大半は日銀から0・1%の利子が振り込まれる。バブル崩壊後には、総額で十数兆円の公的資金の注入も受けた。

どれもこれも、「国民経済の健全な発展に資する」(銀行法第1条)という銀行の公共性が、国家によって認められているからだ。

国債は金融市場の要である。金融市場が揺らげば、国全体の経済運営に支障をきたす。銀行が国債を購入して市場安定に貢献する。国民から集めた預金を源泉とする資金を政府に供給して、世の中にカネが回るようにするのは、銀行法の趣旨を引用するまでもない、銀行として当然の社会的義務のはずである。

銀行側にも言い分はあるだろう。国債相場が大きく値崩れすれば、資産が目減りする。資産が預金を下回れば債務超過になり、信用危機が起きる、と。

その可能性はゼロとは言い切れないが、日銀が年間80兆円と、新規発行の2倍以上もの国債を銀行などから買い上げるので、国債はむしろ品不足である。そのせいで国債相場は上がり続けてきた。それでも国債暴落リスクを言い立てるのは現実から遊離した架空、仮定の論法ではないか。

消費税増税の延期によって財政再建が困難になり、国債の信認が揺らぐという、一部メディアの自虐論もある。しかし、増税が内需を萎縮させて、企業の借り入れ意欲を冷やす結果、銀行融資への需要がうせる。税収は減り、財政収支が悪化する恐れがある。

三菱UFJの物言いは何よりも日銀政策を縛る。安倍政権内部からは日銀に国債の購入枠を100兆円に引き上げる追加緩和策を求める声はあっても、「マイナス金利については現状維持でやむなし」との声が聞こえるし、日銀側も政策決定会合の議題にも上げそうにない。

預金金利をマイナスにしにくい中で、マイナス金利幅を広げられると銀行の収益基盤が弱くなる。前述したように、既存の日銀当座預金の超過準備分は0・1%の利子がもらえるのだが、それを廃止されるだけで銀行界全体では年間約2100億円の収入が吹っ飛ぶ。

グラフは第2次安倍政権が発足した平成24年12月を起点に、銀行の国内外融資などの推移を追っている。国内銀行の貸し出しは最近になって増え始めたが、いま一つ力強さに欠ける。中堅・中小企業向け融資は信用保証協会による融資の80%保証など政府の支援策にもかかわらず、前年比で3%台の伸びにとどまっている。20%分の融資リスクにすら銀行は尻込みする。

対照的に、海外での融資には積極的で、アベノミクス開始以降、昨年末までの融資増加額は約60兆円で、国内の40兆円余をしのいだ。日銀が銀行から国債を購入する結果、銀行の国債保有額は減り続けるが、銀行はそこで得た資金の多くを国内ではなく、海外で運用している。

銀行側が収益減やリスク増を理由に日銀政策に反発しても、特権享受に見合うだけの役割を「国民経済」に対し果たしているなら、まだ説得力はあるかもしれない。だが筆者のみるところ、銀行の日本経済再生に向けた意思と行動は貧弱過ぎる。(編集委員)

【日経新聞1面】「国債離れ」の動きは金融市場の波乱要因にも
2016/6/8 8:02 FISCO
http://web.fisco.jp/FiscoPFApl/ThemeDetailWeb?thmId=001032002016060...

「国債離れ」の動きは金融市場の波乱要因にも~三菱UFJ銀「国債離れ」、入札の特別資格返上へ三菱東京UFJ銀行は国債の入札に特別な条件で参加できる資格を国に返す方向で調整に入ったと報じられている。マイナス金利下での国債保有は損失が発生しかねないためとされている。メガバンクの「国債離れ」は、市場から大量の国債を買い上げてお金の量を増やしてきた日銀の異次元緩和に影を落とすことになると懸念される。

特別資格である「国債市場特別参加者」は、財務省と意見交換が出来るメリットがある一方で、国債の発行予定額の4%以上の応札を義務付けられるため、現状では収益面での重しとなる。財務省との意見交換がどれだけのメリットをもたらしているかは不明だが、こうした重しが取れることは三菱UFJ<8306>にとってはプラス材料視されよう。他のメガバンクも追随するといった見方が先行する可能性は高そうだ。

一方、金融市場にとってはネガティブな流れが強まりそうだ。需給のゆるみが意識される形で債券価格は下落の方向、為替市場でも追加の金融緩和策がとりにくくなるとの見方から、円高要因につながっていく可能性が高いだろう。株式市場も、為替動向への懸念のほか、急激な長期金利の上昇懸念などが警戒されて、マイナスの反応が想定される。

さらに、中長期的な国債の安定消化に影をさすことになる。国債の安定消化の仕組みからメガバンクなどの主要プレーヤーが抜け出ることで、日銀の出口戦略に対する懸念が生じてこよう。金融緩和縮小のタイミングで、債券の買い手不在といった状況が露呈してくる可能性もある。

銀行寄りの姿勢を示し「他のメガバンクも追随するといった見方が先行する可能性は高そうだ」と言った<日経新聞>には疑問...

bka********さん

2016/6/1313:56:42

このニュース「三菱東京UFJ銀行の国債入札特別資格返上」は、完全「大手銀行グループ」が「マイナス金利」に反対してリークした記事です。

銀行寄りの姿勢を示し「他のメガバンクも追随するといった見方が先行する可能性は高そうだ」と言った<日経新聞>には疑問大有りです。

銀行は「国内」融資を増やすべきです。

銀行は「国民経済の健全な発展に資する」(銀行法第1条)という銀行の当然の社会的義務を果たすべきです。

三菱東京UFJ銀行の国債入札特別資格返上の意味するところは?

2016年6月8日付け日経新聞朝刊の1面トップに、三菱東京UFJ銀行が国債入札特別資格(プライマリーディーラー)の返上を検討していると大きく報道されています。

これはもちろん日経新聞の記者が独自に取材して獲得したネタではなく、またその後のメディア各社の報道も驚くほどに似通っているため、完全なるリーク記事です。

そこで「誰が」「何のために」リークしたのかを考える必要がありますが、これはもちろん「大手銀行グループ」が「マイナス金利」に反対してリークしたものです。三菱東京UFJ銀行だけが国債保有にかかる将来的損失を懸念しているわけではなさそうです。

ここで国債入札特別資格(プライマリーディーラー、以下「特別資格」)とは2004年に導入された制度で、すべての国債入札に相応な価格で(冷やかしではなく)発行予定額の4%以上を応札すること、基本的に発行額の1%以上を落札すること、国債流通市場に十分な流動性を供給するなどが求められます。

そのかわりに財務省との会合に参加して意見交換ができる(時にはインサイダー情報もある)、買い入れ消却入札への参加、流動性供給入札への参加などが認められます。ただ国債入札自体は特別資格がなくても誰でも(個人でも)参加できます。

現在の特別資格は22社が有し(当初は25社だった)、うち19社が内外の証券会社で銀行は3大メガバンクの三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行だけです。

基本的には特別資格とは国債市場(あるいは債券市場)における情報面で優位となるため、あるいは特別資格を有すること自体がステイタスと考えられなくもないため、主に対顧客ビジネスを行う証券会社には「ある程度」必要な資格であるはずです。

ここで特別資格を返上するといっているのは三菱UFJフィナンシャル・グループではなく三菱東京UFJ銀行で、三菱グループでは三菱UFJモルガン・スタンレー証券とモルガン・スタンレーMUFG証券も特別資格を有しており、この2社は返上しないようです。

つまり三菱東京UFJ銀行が特別資格を返上するといっても、もともとグループ内に3つも特別資格があり、それぞれがすべての国債入札において応札で4%、落札で1%の最低基準をクリアしなければならずグループ全体でみれば「無駄な負担」であり、1つくらいは減らしたいと考えていたはずです。

三井住友フィナンシャルグループは三井住友銀行とSMBC日興証券、みずほフィナンシャルグループはみずほ銀行とみずほ証券とグループで2つずつなので、横並びになるだけです。

つまり返上自体はそれだけのことで実質的な意味はほとんどありません。ここで重要なことは三菱UFJフィナンシャル・グループが大手銀行グループを代表して、そのアナウンスメント効果を狙っていることです。

そのアナウンスメント効果とは、どの報道でも解説されているようにマイナス金利導入で10年の国債利回り・入札利回りまでマイナスになってしまったため、将来の損失を回避するために大手銀行の「国債離れ」が加速すると、世間および日銀を含む金融当局にアピールするためです。

そしてここまで日銀を含む金融当局に決して逆らうことがなかった大手銀行が、マイナス金利導入に「遠巻きでささやかな抵抗」を示していることになります。

3年目に入った「異次元」量的緩和に対しては、そうはいっても保有国債の含み益を拡大するため表だって批判することはありませんでしたが、その量的緩和にマイナス金利が加わった瞬間に長短すべての金利体系が想定をこえて大きく低下してしまったため「これは大変だ」となったわけです。

また本年2月にはマイナス金利導入を受けて、大手銀行を含む金融界が広くベースアップを見送っていまいましたが、今回はそれに続く「遠巻きでささやかな抵抗」となります。

つまり本日の三菱東京UFJ銀行の国債入札特別資格返上とは、大手銀行がこういう「遠まきでささやかな抵抗」だけではなく、「異次元」量的緩和にマイナス金利が加わった日本経済にダメージしか与えない金融政策<大手銀行グループがそう考えているだけのこと、実際にそうなのかは今後の推移を見守る必要がある>に、どこまで本気で抵抗できるのかのスタートラインになると考えます。

大手銀行も自らの収益を気にしているだけです。

2016.6.13 06:00
【田村秀男の経済講座】
マイナス金利政策にNOを突きつけた銀行に言いたい 特権と引き替えに課せられた社会的使命をお忘れか?
http://www.sankei.com/premium/news/160612/prm1606120035-n1.html

銀行の国内外融資と日本国債保有の推移
http://www.sankei.com/premium/photos/160612/prm1606120035-p1.html

【日経新聞1面】「国債離れ」の動きは金融市場の波乱要因にも
2016/6/8 8:02 FISCO
http://web.fisco.jp/FiscoPFApl/ThemeDetailWeb?thmId=001032002016060...

このニュース「三菱東京UFJ銀行の国債入札特別資格返上」は、完全「大手銀行グループ」が「マイナス金利」に反対してリ...

san********さん

2016/6/1005:25:58

部屋でゆっくり寝てるんで暴落したら起こしてください

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる