ここから本文です

20.3cm連装砲や7.7mm機銃というのは、どこの長さ(大きさ)のことを言っているのです...

アバター

ID非公開さん

2016/6/1613:34:49

20.3cm連装砲や7.7mm機銃というのは、どこの長さ(大きさ)のことを言っているのですか?口径(内のりの方)でしょうか?

閲覧数:
71
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kur********さん

2016/6/1722:47:06

発射される砲弾の直径。

もっと正確にはライフリング(旋条)の山と山の寸法だけど基本的に弾の直径と覚えておけばいいと思う。
そこまで細かいことを言う人もめったにいないだろうし。
実のところ零戦の7.7mm機銃も弾丸径は7.9mmでライフリングの山の感覚が7.7mmとなっている。
弾丸はライフリングに食い込みながら発射されるから弾丸径が若干大きめなのはまあ当然なわけなのだが、普通に7.7mm弾と呼ぶ。

また一般的に大砲で口径というと砲身長を指す。
これは砲弾に対して砲身長が何倍かを示していて一般的に大きいほど初速も大きくなり貫通力が増したり射程が伸びる。

例を挙げるとティーガーIの主砲は56口径8.8cm砲なので砲身長は約4.9m。
これがティーガーIIとなると71口径8.8cm砲になって砲身長は約6.2mまで延長されていることがわかる。

ややこしいのは銃の場合、口径は弾丸の直径を示すことが多い。
例えば拳銃の45口径弾は0.45インチの直径の弾のこと。
9mm口径と言ったら直径9mmの弾を指す。

銃弾の場合はさらに「弾丸の直径×薬莢の長さ」で弾の種類を示すことが多い。
「薬莢の長さ」が長いということはそれだけ多くの装薬を使っているということなのでより強力な弾と見なせるから。
例えば同じ50口径弾(0.50インチ=12.7mm)でも拳銃のデザートイーグルは.50AEという弾を使い、これは12.7×33mmと表記される。
対して重機関銃のM2は.50BMGという弾を使い、こちらは12.7×99mm。

アサルトライフルの5.56mmNATO弾なんかは5.56x45mm。
詳しいスペックを知らなくとも拳銃の9mmパラべラム弾(9×19mm)より直径は小さくとも薬莢が長くて装薬量が多く、高初速弾だと推定できる。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tam********さん

2016/6/1616:51:42

>口径(内のりの方)でしょうか?

発射される弾丸の直径で、口径ですね・・・
他に口径は大砲の長さを口径で割った数値
も表します。

例)12,7センチ50口径砲

>口径(内のりの方)でしょうか?

発射される弾丸の直径で、口径ですね・・・...

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

このカテゴリの回答受付中の質問

一覧を見る

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる