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小児(発達障害)の『抑肝散』の用量と効果について。 発達障害(ADHD、アスペ...

ach********さん

2016/6/1919:09:00

小児(発達障害)の『抑肝散』の用量と効果について。

発達障害(ADHD、アスペ)の小3の息子がいます。

通常はコンサータとストラテラを服薬していますが、イライラの症状が強いため、合わせて抑肝散を処方してもらいました。

まずは朝のみ飲ませていますが、医師に『本人が嫌がらず、様子をみて効きそうなら朝、晩の2回にしても良い。』と言われました。

まだ、数日ですが効いているように思います。
漢方の効果は分かりにくいというイメージだったのですが、抑肝散はこんなに早く効き目が出ることもあるのでしょうか??

また、一般的に朝晩2回は多い方なのでしょうか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

han********さん

2016/6/1921:07:15

成人1日7.5gを2~3回です。
小学校3年生と言っても年齢よりも体重

『抑肝散』は効果が出るのが早いと思います。

質問した人からのコメント

2016/6/26 15:11:44

具体的に有り難うございました。参考にします。

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1〜1件/1件中

tuh********さん

2016/6/1919:56:03

こちらは、医師ではないので
それを前提として聞いて欲しい。

この薬は
その効能について、いろいろと論文があるが
ネットで見られ、分かりやすいものだと
こちらが良いと思われる。
http://ujiie-clinic.sakura.ne.jp/Kanpoandchildpsychiatry01.html

漢方薬の効果がわかりにくい

と言うのは、実はイメージに過ぎない部分があり
効くものに対しては著効が認められているケースも珍しくない。

この薬は、効き目が分かりにい分野に入るのだが
人の体質によって、それぞれの部分があり
個人差が凄く大きい面がある。
効かない子どもには、ほとんど効かない

したがって、効き目があるとしたら
それを疑るよりも
それを使って、少しずつ行動改善
および、それに伴う自己評価の改善を
図ることが、子どもにとっても、親にとっても望ましいと思う。
年の単位での、大幅な改善の可能性すらある。

効き目の無い子どもには1年飲ませても
全く改善されない場合もあるし
発達障害の子どもに対する
根本的で万能の治療薬は存在しないわけだから
この薬によって、本人(と親)が少しでも楽になったなら
「おめでとうございます」と言っておきたい。

多いかどうかは、判断が分かれる
回数だけではなく、一日投与量が問題だからだ。
医師の判断の下に投与量が調整されているのだから
そんなことを気にするよりも
効き目があるのなら
医師の勧めに従うのが、最善だと思える

なお投与方法として
「ヨーグルトに混ぜる」など
味をごまかす系で勧められることが多いが
実際に、あれは大変不味い
大人でも、あれを飲まされるのはゴメンだというひどさゆえ
投与期間が長いので
もっと単純に「味が分からないように」して上げた方が
続けやすいようだ。

そのために「オブラート」というものが市販されており
値段も高いものではないから
こちらで包んで飲むと続けやすいようだ。

ちょっと大きめの一包になってしまうが
子どもは、すぐにコツをつかむので
心配するに及ばない。
どうしても心配なら、中身を砂糖などにして
同じ大きさで、親自身が試してみると良い。
なお、回答者自身は、医師に確認した上で
ホンモノの味や匂い、大きさなど
いろいろ試しているのだが
親が試すときは、くれぐれも、医師に相談してからにすること。

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