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できる限りの地震対策を教えてください。

re_********さん

2008/4/2308:04:06

できる限りの地震対策を教えてください。

僕の地域は、東海地震が起こった場合震度6強なのですが

家の中でできる限りの地震対策を教えてください。

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myh********さん

編集あり2008/4/2309:12:46

家具の配置、高さに注意する(揺れやすい方向に、倒れやすい方向で置かないなど)。
寝室にはなるべく家具を置かない。危険物が散らばっても歩けるよう寝室にはスリッパを枕元に置く。
家具の転倒防止用の耐震器具を取り付ける(耐震棒、つっぱりポールなど)
冷蔵庫、テレビなど電化製品にも耐震器具をつける。(耐震フック、耐震テープなど)
食器棚の扉に安全ロック、安全フックをつけ、食器が飛び出さないようにする(開き戸は特に注意)。
引き出しにも安全ロック、安全フックをつけ、引き出しが飛び出さないようにする。
本棚の本が飛び出さないように前面に手すり(タオルをかける金属性ポールのようなもの)を取り付けるか、扉付きにする。
食器棚・窓の窓ガラスに飛散防止フィルムを貼る。
できれば防炎カーテン、防炎じゅうたん(あれば)、防炎壁紙に変える。
住宅を耐震診断に出し、住宅構造を査定してもらう。
和風住宅の場合、筋交いが少ない場所(縁側に面して壁の少ない場所など)には補強工事をする。
もしくは筋交い入りの耐震ふすまを多用する。
照明器具が吊り下げ式でしかもガラス製の場合は、天井へのはめ込み固定式もしくはプラスチック製に変える。
2階に居住することが多ければ緊急脱出用の縄ハシゴ(窓枠に掛けられるもの)を2階に用意しておく。
防火装置(スプリンクラー、消火器)のキッチンへの設置。
火災発生検知器ブザーを各所にとりつける。

最低3日分以上の飲み水を確保する。
最低3日分以上の食料(調理しなくてすむもの)を用意する。
水洗トイレが機能しなくなる場合に備えて簡易トイレを用意する。
応急手当用の薬、消毒薬、包帯類を用意する。
台所流しが使えなくなる場合に備えて、使い捨て紙食器、紙コップを用意する。
携帯電話の手動、太陽光、もしくは電池式充電装置を用意する。
お風呂に入れなくなった場合に備えて、水のいらないシャンプー、身体を拭くウェットシート・使い捨て下着を用意する。
冬の地震に備えてアルミ蒸着断熱毛布・シートを人数分用意する(避難所でもシートにくるまって暖かく寝れる)
ロウソク、マッチ、固形燃料、固形燃料用コンロ、懐中電灯、電池式ランタン、ラジオ(手動、太陽光、もしくは電池式)、
防災ズキン、軍手を用意する。
家に住めなくなった場合に備えてテント、カセットコンロ、発電機を用意する(避難場所が苦手な場合)
・・・まだ足りないでしょうが、思いついたのはこんな感じです。

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ベストアンサー以外の回答

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ky_********さん

2008/4/2500:47:09

阪神大震災にあった人の話を聞くのが一番ですが・・・。家具の倒壊とか防止対策が多いですね。一番大切なのは近隣住民とのコミュニケーションです。助け合って生きていると言う事を痛切に感じると思うときがくるでしょう。また準備するものは必要最低限でよいです。おそらく何も持てないかもしれません。でもやはり「水」と「携帯電話」でしょうか。「携帯電話」は電燈の代わりになります。

ono********さん

2008/4/2309:28:18

巨大地震では家屋の倒壊や火災が一番の懸念です。従来工法の木造家屋は、屋根瓦などが重い為と基礎と柱の接合が横モーメントに耐えません。
意外と建売有名メーカーの住宅は基礎と柱を繋ぐ金具があったり、屋根が軽量化されていたりして地震には有効です。
いずれにしても火災や津波などの危険があるので直ぐに外に出るのが常識ですが、屋内では家具の転倒やガラス戸を破って飛び出した食器の破片で素足で歩けない、歪んだドア枠により扉が開かないなどの不測の事態が多々起こるでしょうね。
家具の転倒防止や食器戸棚の扉は掛け金式にしてガラスにはフィルムを貼る、当然TVや置物も固定する必要があります。忘れがちなのがペンダント式の照明器具で、蛍光管や電球が割れても落下しない物に替えておくほうがいいでしょう。
就寝時は枕元に短時間で履きやすい靴を置いておき、ドアは開けておく、玄関ドアも開けておく方が良いのですが、これは無理でしょうねえ。
緊急持ち出し袋などは玄関に置くのが基本のようですが、パニック時には持って出る事など無理です。身一つで飛び出す事をお勧めします。
屋外に(出来れば庭の簡易倉庫など)緊急用の食料や水・薬品などを用意しておき、避難後に簡単に取り出せる様にするのがいいでしょう。今までの地震災害ではは2~3日分の食料や水があれば食料や水などの緊急援助の物資が届いています。
関東・東海・東南海・南海の4大地震域が懸念されていますが、1ヶ所の震源域だけでも広範囲に被害を及ぼします。一ヶ所の地震が他の震源域に影響して同時に地震が発生して超巨大地震となる可能性もあります。そうなれば救援などあてにはならないでしょうから、最低1ヶ月は自力で電気・水道・ガス・食料のない状態を生き延びる必要があります。
我家では、庭に設置した簡易物置に食料(玄米30Kg・缶詰・味噌・塩等)・ミネラル水・浄水器・キャンプ道具・石油ストーブ・発電機・消石灰(トイレ用)などを準備している他、駐車場に停めた2台の車に3日分の緊急品を積んでいます。車のキーはランプカバーを割れば取り出せるようにしています。

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