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気管支平滑筋についていうと、交感神経が興奮すると気管支は拡張し、副交感神経が...

kag********さん

2016/7/310:12:07

気管支平滑筋についていうと、交感神経が興奮すると気管支は拡張し、副交感神経が興奮すると気管支は収縮します。って言うのは血管は交感神経が高まると、収縮しますが、気管支と血管は逆の作用

をうけるのですか?ご説明よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hib********さん

2016/7/1000:28:34

(答え)逆の作用を示します
(解説)
ここら辺の内容は難しいですよね。
思考を整理してみましょう。

交感神経優位になると酸素をいっぱい筋肉と肝臓に運びたいので
①気管支拡張
②多くの血管の収縮
③骨格筋と肝臓の血管拡張
がおきます。
逆の作用が起きるのはアドレナリン受容体の違いによるものです。
収縮 α1
拡張 β2


副交感神経が優位になると別にそんなに酸素は骨格筋に入らないので
①気管支収縮
②多くの血管拡張
がおきます。
これもアセチルコリン受容体の違いによります。

質問した人からのコメント

2016/7/10 10:42:51

ありがとうございました、ベストアンサーに選ばしてもらいました。

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