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先の大戦の時に、 大本営は、 「欲しがりません勝つまでは」 みたいなプ...

nicobrianさん

2016/7/518:11:07

先の大戦の時に、

大本営は、

「欲しがりません勝つまでは」

みたいなプロパガンダを流していましたが、

では、質素倹約して
がまんして、

もし、アメリカに勝ったら

こんないいことがありますよ!

みたいな
馬の鼻先にニンジンみたいな

そんなビジョンを国民に提示していたのでしょうか?

たとえば共産革命後には、

労働者の楽園がやってきますよ

みたいな、

そんな飴と鞭の飴みたいなものは

国民に提示されていたのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kyu********さん

2016/7/518:45:46

「満蒙開拓団として入植すれば広大な農地もらえますよ」

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kim********さん

2016/7/519:37:26

そんなのはありませんでしたが

現在の日本のように政党政治が腐敗しきって
物凄い 格差社会だったし

井上準之助と三井銀行は
「円高国益論」を展開して
「円高こそ国益です
金融緊縮で ゾンビ企業が淘汰されて
日本経済は強くなるから
国民は 不景気と失業に耐えろ」
とか言われてたのに

それで 膨大な貿易赤字になって金が流失して
「円高は支えきれない」と見るや
三井銀行は国民を裏切って
「円売りドル買いをやって 円を崩落させ
国民を損させて自分は儲ける」行為をやって

国民は政界と財界の癒着に嫌になって
支持政党なしが長く 続いて

軍隊が 日本を再建してくれるんじゃないか?
と思ってしまったのです

日本軍は 日清 日露で奇跡の勝利を収めたので
私の老母によれば
「物凄く 信用があった」らしい

自民党が日本を世界2位の経済大国にしたから
腐り果てているけど何となく 国民の支持が厚い
ような感じですね

わっかさん

2016/7/519:22:06

全てに軍事を優先させる国家経営をしてましたからね。バランスの崩れを不満に結び付けないように必死だったのです。南方で船がどんどん沈められると、国内の海運さえ滞るようになる。それでも国民には奮起して生産活動を高いレベルで維持してもらわねば戦も儘ならない。
先軍思想など現実を無視した阿呆の統治思想です。今も昔もね。軍事と軍隊は、健全な国民生活と活発な生産活動に依拠している儚いものでしかない。第一次世界大戦で明らかになった総力戦の非情な現実に対応できず、ピュアに軍事だけの都合を意識した「総力戦」しか想定できなかった軍人を統治と統帥の真ん中に据えたバカバカしい体制が生んだ勘違いのスローガンが「欲しがりません勝つまでは」です。
そんな体制で臨む総力戦。戦わずして敗戦確定です。
飴ですか?次々と南方に翻る日章旗です。凄い凄いと感動させ、高揚させ、満足させるのです。もちろんそれでは空腹と栄養不足は補ず、仕事のミスはどんどん増えて行きます。人間の肉体とはそういうものですので。

han********さん

2016/7/518:42:17

戦争に至る理由はアメリカ主導による経済封鎖です。

資源の殆どを外国に頼る日本が禁輸措置を受け、
その状態で戦争に突入していくのですから、国内
が貧しくなるのは仕方ありません。

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