ここから本文です

新築の際の契約書について、以下の条項に問題が無いか教えてください。 また、問...

sur********さん

2016/7/1008:18:24

新築の際の契約書について、以下の条項に問題が無いか教えてください。
また、問題があるか否かだけではなく、ハウスメーカーとの契約では一般的かどうかも教えて頂けると助かります。

なお、このHMさんとは契約前であり、問題がある条項は全て修正させてから契約する考えで、問題があるのに修正できない場合は、このHMさんとは契約いたしません。


<質問1 外壁の瑕疵担保責任について>

第○条 瑕疵担保責任(構造体・雨水)
1.受注者は、発注者に引き渡した本工事の目的物のうち建物につき、住宅の品質確保の促進等に関する法律第94条第1項に定める「構造耐力上主要な部分または雨水の侵入を防止する部分として、政令(本契約締結時に有効な政令とします)で定めるものの瑕疵(構造耐力または雨水の侵入に影響のないものを除きます)」につき、同条第1項および第3項の定めによる瑕疵担保責任を負担するものとします。(略)
3.第1項の定めにより、受注者が「雨水の侵入を防止する部分として、政令で定めるもの」について瑕疵担保責任を負担する期間は、引渡しから10年間とします。

*「雨水の侵入を防止する部分として、政令で定めるもの」は、「住宅の屋根若しくは外壁又はこれらの開口部に設ける戸、わくその他の建具」であるため、施工不良によるサイディングの割れは10年の瑕疵担保責任があると思うのですが、営業マンは次条の「その他の瑕疵担保責任」になるとして、2年間と言います。10年ではないのでしょうか?


<質問2 重大な瑕疵ではないと誰が決めるのか?>

第○条 瑕疵担保責任(その他)
3.受注者が瑕疵担保責任を負う場合において、その瑕疵が重大でなくかつ瑕疵の修補に過分の費用を要するときは、受注者は、適当な金額の損害賠償を行うことにより修補に代えることができるものとします。

*私がこの条項で思ったのは、外壁がモルタルの場合、「モルタルの品質や施工不良により生じる有害なひび割れ」が発生した場合、「重大ではない」と判断されてしまったり、一から外壁をやり直すことになるので「過分の費用を要する」とされて、うやむやになってしまわないか?という事です。
この条項は問題があると考えましたが、どう思われますか?


<質問3 損害賠償の範囲が書かれていない>

*私が読んだ限りでは、瑕疵担保責任については書かれていても、修補に伴い発注者が一時的に退去を余儀なくされた場合などに生じる費用については何も書かれていませんでした。訴訟までなれば、それらの諸経費まで含めて損害賠償請求となるわけですから、こういったことはトラブルう防止として明記することだと思うのです。どう思われますか?



なお、瑕疵担保責任(その他)が2年間しかない事も、施工不良の予防としてみると甘い条項だと思います。これについては質問しておりませんが、HMさんには伝えます。

以上3点です。宜しくお願い致します。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
215
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

nat********さん

2016/7/1009:53:07

ちょっと変った意見ですが私は2度新築をしました。
契約書は施工者に都合のよいように作られています、
壊れるところは補償が無いもしくは短く壊れないとろだけがあたかも
補償していますと言う感じな物ばかりです。

契約するときに大切なことは代金の支払いです。
着手金とか中間金などすべて先に代金を支払う事になっています。
建築会社は下請けに毎月末までにできた工事代金を翌月の
15~20日に現金もしくは手形で支払うのです。
工事途中何か不具合が生じても代金を人質に取られて思うようになりません。
ですから支払いは出来高で決済されれば気に入らなければ速
工事中止が出来るのです。

みなさんは騙されているとしか思えません。

  • 質問者

    sur********さん

    2016/7/1010:22:55

    ご回答ありがとうございます。

    現在2社で検討しておりまして、
    本質問の会社が仰るとおり「着手金とか中間金などすべて先に代金を支払う」になっております。

    他方、対抗馬の会社は前金1割で、後は引き渡し後の支払いとなっております。
    しかも、する必要のない構造計算・偏心率まで出して頂けるとのことです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2016/7/13 19:54:22

>契約書は施工者に都合のよいように作られています、
>壊れるところは補償が無いもしくは短く壊れないとろだけがあたかも補償していますと言う感じな物ばかりです。

仰るとおりですね。
だから契約書の修正を求め、応じる所と契約しました。
瑕疵担保責任を明らかに出来ない=施工不良もあり得る、ですからね。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

sta********さん

2016/7/1109:13:23

1、住宅品格法及び、瑕疵担保履行法の条文です。
構造上対力の重要な部分(基礎、壁、柱等)や雨水の侵入に関する部分(屋根、外壁、窓等)については、この法律により履行確保義務(新築住宅の引渡)が定められています。
なので上記以外の瑕疵担保については二年以上の期間なら認められます(10年は民法の原則であり特約において伸長は可能(任意規定))。
2、これは民法634条の規定そのもの、その判断は個々の事由より異なるので、実際に発生してみないと解らないのが現実です。
3、損害賠償の予定(金額の定め)が無い以上、実質損害額を証明し全額の請求が可能です。
逆金額が定められると、損害賠償の予定と言って、その額より実質損害額が大きくてもその額しか請求出来ませんよ(民法420条)

umi********さん

2016/7/1011:01:57

契約書には基本大きな事だけを書きます、
細かい部分まで書いたら、本になりますよ。

それはさておき、まずそこの工務店が信頼がおけるかどうかとういう点。
瑕疵担保責任は法律で認められていますが、基本構造に影響が
あった場合に適用されます。ですので雨漏りや軽微な壁のヒビ
なんて適応外なのです。
ですが、会社的にそんなことを言っていると会社の信用を失いますので、
10年は無料で直してくれるところが多いいです。

外壁モルタルのヒビですが、これも工務店よって対応が分かれます。
施工不良でなくてもヒビはおこります。例えば小さな地震や、
幹線道路が近ければ、道路の揺れ。こんなことでも積み重なれば
ヒビの原因になります。
それの対応も瑕疵担保責任には入りません。構造上の不具合では
ないためです。
ですが、全面塗り直しをしれくれる工務店もありますし、
うちの責任ではないと言って対応しない工務店もあります。
ですので自身で信頼できる工務店を選ばないといけません。
2年というのは工務店独自のの保証期間だと思います。

不安なところは、契約前に質問をし、解決してから契約
してください。
その時に言った言わないにならないように、録音しておくか、
簡単な議事録を作成しておくと良いです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

sai********さん

2016/7/1008:36:34

文句があるな契約しなきゃいい。それだけのことだ。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる