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住宅金融公庫の質問です。

pinkynatumiさん

2016/7/1221:43:28

住宅金融公庫の質問です。

2016.06.18に、父が死亡しました。
住宅金融支援機構の、団体信用生命により、住宅ローンが、相殺されることになり、
6.24に死亡届けを出してある銀行から連絡があり、7.12に手続きに行った所、
7月分の請求が来てるから、その分だけ払って欲しいといわれ、なぜ6月に死亡しているのに、払わなければいけないのか納得出来ません。
本人死亡で凍結なら、請求も本人死亡で、口座振替を落とさなくていいんじゃないかと思います。
どなたか、金融公庫か、銀行業務のわかる方教えてください。

補足銀行に死亡した連絡し、謄本等提出は6/24
その際に、公庫の残高等確認して連絡しますと銀行に言われました。
昨日、連絡が来たので7.12に公庫の手続きに出向いた所、多分相殺した後、戻りがあるから合算して戻ると思うので、7月分を払って欲しいといわれました。
相殺後、戻りなんかあるのでしょうか?

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otaruucmsさん

2016/7/1222:18:00

すべて、事務処理の時間的な問題です。


①あなたのお父様が逝去したのは、6月18日です。死亡届けも24日に出しています
また、銀行に届け出た日は7月12日です。この日は覆すことができない日です。


②銀行に届けを出した日までは、あなたのお父様が生存しているという前提で事務処理は進行していると考えてください。

住宅支援機構に限らず、融資の返済、保険料の支払い等のようなものは、毎月の一定期日までに届けがなければ、通常の処理をします。

あなたの場合は、7月12日に届けがありましたので、その日にはすでに7月分の返済処理も終わりました、という時期と思います。金融機関の担当者の言うようなことが、事務処理をする担当者レベルの常識です。



③生命保険の支払いは、今後ある日に処理されます。その日に、借り入れ債務額を全額返済するかどうかは、あなたの任意です。保険金の処理はあなたのような相続人が決めることになります。通常、保険金の支払いで借り入れ債務を全額返済してしまうことが一般的な対応です。



④それまでの間も、借り入れ債務額に対して、毎日金利は発生します。今回の金融機関からの請求を払わないとしても、金利は通常のように発生します。

つまり、今回の支払いをしてもしなくても、あなたの負担は変わりません。正確には、今回の支払いをせずにいたとしても、元金は変わりませんし、利息は後日同じ額を支払うことになるはずです。


⑤あなたのお父様が逝去した瞬間、お父様の財産は、勝手に処分することが出来なくなりました。

逆にお父様のマイナスの財産は、相手の都合によらず返済の義務が生じました。つまり、支払いの義務な発生の時期と、故人の債権の処理ができる時期が異なるだけです。総返済額は変わりませんし、むしろこの返済を滞納することによる問題の方が大きいと思います。

  • otaruucmsさん

    2016/7/1222:55:29

    基準になるのは、あなたのお父様の逝去した日と、その保険金を債務と相殺するような日です。今回7月分の返済の支払うことがより、借り入れ残高は減少します。

    少なくとも、借り入れ残高に対しての利息は、お父様が逝去したことに関わらず、毎日発生しています。

    仮に7月分の返済をせずにいても、最終の精算時に、6月の返済以降の利息を支払う義務はあります。その支払い義務者がお父様から、あなたのような相続人に変わっただけのことです。


    あなたは複雑化して考えているようですが、お父様が逝去したからといって、毎月の返済額は変わりません。

    住宅ローン契約時の生命保険金の受領する額は、ローン返済とは別個です。

    ローン返済をするための働き手がいなくなったというような場合を想定して、返済が滞留しないための仕組みが、このような生命保険なのです。

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