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腸リンパ管拡張症と診断された愛犬の治療方針について質問です。 5月頃に頻回な下...

sh1********さん

2016/7/2511:11:12

腸リンパ管拡張症と診断された愛犬の治療方針について質問です。
5月頃に頻回な下痢と嘔吐を繰り返し
元気がなかったので近くで評判な動物病院へ受診。
エコーの結果腹水、胸水が貯留し低Alb

血症を認め緊急入院。アルブミン製剤の輸血と食事療法、免疫療法にて改善し3日で退院。
一か月おきに通院に診察と薬、食事を合わせて月々3万円。

薬は シクロスポリンとプレドニン、ファモチジンの3種類。
食事はロイヤルカナンのアミノペプチド。

愛犬はポメラニアンで現在2歳。
若年でアルブミンが治療しても正常値ギリギリのため薬中止は今後考えられない、と言われました。

保険は去年やめてしまったため保険がきかない状態で支払いをしています。
できれば金額の高いシクロスポリン、またはプレドニンをやめて食事療法のみでやっていけたら…と思っていますが、
他院を受診するとまた検査や初診料で料金がかかってしまうので迷っているうちに悩みに悩んで同じ病院を通院しています。
この病気の場合は、薬をやめたりすることはできないのでしょうか?
また、他の治療法はないのでしょうか?

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

huk********さん

2016/7/2616:18:23

リンパ管拡張症etcの蛋白漏出性腸症は特に珍しくもなく、どこの病院でも数件は抱えているような病気ですがシクロスポリンやプレドニゾロン(プレドニン)は治療の核になる部分ですのでこれらを使わず維持しているケースは知る限りないです。
シクロスポリンは高いですがプレドニンは安い薬なのでやめたとしてもあまり総額に影響しないと思いますが・・
ロイヤルカナンのアミノペプチドフォーミュラは全ての療法食の中でもトップクラスに高いので節約するのであればまずそこを変えてもよいのではないかと思います。

質問した人からのコメント

2016/7/26 18:39:58

とてもわかりやすい説明ありがとうございました。
やはり薬物療法から抜けられそうにないのですね꒰꒪꒫꒪⌯꒱

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

maa********さん

2016/7/2521:46:36

リンパ管拡張症も含めた蛋白漏出性腸症において、薬物治療が治療の主幹を成し、食事療法は補助的な治療法です。

疾患の種類と経過によっては、食事療法のみでコントロールできる場合もありますがそれは稀であり、多くの場合終生何らかの薬物療法が必要になるでしょう。
今回のように、必要最低限のアルブミンを維持するのに薬物療法が必要なのであれば、少なくてもしばらくは薬物療法が必須でしょう。

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