ここから本文です

黄色ブドウ球菌増殖によるエントロトキシンという毒素は無毒化できるのでしょうか?

kou********さん

2016/7/2519:50:37

黄色ブドウ球菌増殖によるエントロトキシンという毒素は無毒化できるのでしょうか?

本によってできない、とある本には220〜250°C30分以上加熱で無毒化とありますがどれがあってるのでしょうか?

閲覧数:
205
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

iwa********さん

2016/7/2910:17:34

黄色ブドウ球菌のエンテロトキシンはタンパク質なので、加熱すれば熱変性によって無毒化されるはずなのですが、耐熱性タンパク質といって、100℃の加熱では変性(無毒化)できません。たださらに強力な加熱で無毒化できます。日本缶詰協会では、110℃、400分あるいは121℃、100分の加熱となっています。220℃~250℃、30分という加熱はタンパク質ではなくなっている過酷すぎる条件だと思います。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる