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昨年の7月に交通事故にあった被害者側です。

takamasanumberさん

2016/7/3016:00:45

昨年の7月に交通事故にあった被害者側です。

治療が終わり弁護士に依頼し示談額の提示が有り示談が成立したように見えましたが、依頼している弁護士より相手方の保険会社が過失割合8:2にするとの手紙が届いて驚いております。
当初、私が加入している保険会社との話し合いで事故の過失割合が10:0と聞いておりました。本日届いた弁護士からの手紙を見ると8:2となっており、加害者側の保険会社が判例タイムズをみて過失割合を提示したようです。
~事故の状況~
3車線道路で私が一番右の3レーン目、相手の車が中央の2レーン目を時速40キロで並走しておりました。
交差点に差し掛かり(青看板の矢印は直進と右折のみ)信号の手前で相手の車が私が走行している3レーンに右折し事故になりました。(事故後に聞いた話だと信号を見落としてしまい、焦ってしまい急ハンドルを切り信号を右折したかったようです。)
並走していた為、相手の車は右のフロントの角の部分と私の車は左前輪の上から接触しました。
ここからが本題です、相手の保険会社が言う判例タイムズ(添付しますので出来ればご確認お願い致します。)の判例(添付している図の上部分)と私の今回の事故は同じ意味ですか?
私が添付している上の図を見るとBが追い越して入っていったがAは減速すれば事故が起きなかった。又はBが車線変更するのに間隔を十分に開けず車線変更した為、事故が起きたと思いますが、上記の図ではその認識で宜しいでしょうか?私も上手く車線変更できず事故に合い双方の過失割合は理解できます。

ですが私のケースはあくまでも並走しており、相手の方も右を見れば私の車の存在に気付いたはずです。判例では車線変更と記載されており、今回の事故は相手方の確認不足の体当たり事故だと思いますが、今回の判例は適用になるのでしょうか、横に並走している車が自分の走行レーンに右折し回避の仕方も無いですし、8:2も納得できないです。
どなたか詳しい方お力をお貸しください。

過失割合,弁護士,判例タイムズ,車線,相手方,donguri0057,保険会社

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ベストアンサーに選ばれた回答

bs124pさん

2016/7/3018:13:51

保険会社同士、担当者が取り決めした過失割合を弁護士委任で白紙状態にしたのは質問者さんです。

保険会社は弁護士が介入した時点で今ままでの約束『任意保険基準』で示談できなくなります。そうなれば当然過失割合も含め法的に妥当な厳しい基準にもどすしかありません。それが過失割合2:8となった理由です。

こうなれば、0過失を主張されても保険会社は応じません。訴訟で白黒つけるだけですね。

ただ訴訟で無過失主張が認められるとは限りません、弁護士と打ち合わしてください。

質問した人からのコメント

2016/8/1 19:57:27

皆様
私の悩みに真摯な回答をして頂き有難うございます。
これから弁護士と打ち合わせをして出来るだけ、ありのまま合った事を実証出来る様にして解決できるようにしていきます。

皆様のご意見本当に感謝いたします。

ベストアンサー以外の回答

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rocket_code9さん

2016/7/3019:04:44

損保会社で人身事故の担当者をしています。

donguri0057さんのコメントを拝見いたしましたので、補足的に回答に参加させていただきます。

物的損害についての示談は既に完了しているとのことですので、今回の人的損害賠償についての解決がどうなろうとも、物的損害の示談内容には影響しません。

※極めて例外的な状況である場合は別ですが、通常は考えなくても大丈夫だと思います。



【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

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カテゴリマスター

2016/7/3017:59:12

保険会社の基準内での示談交渉を、弁護士委任という保険会社の基準以上の請求をするので最初からやり直しましょということでしょ。

仮の例え話で言えば、こっちが悪かったので100万で手を打ちましょう。としていたのを「200万支払え」とされたようなものです。

仮に100:0だとしてもこの事故のケースですんなりと弁護士の言い値で支払うことは保険会社としてはできないでしょうね。

2割の過失と言われているので相談するのは弁護士でしょう。

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カテゴリマスター

aj332kaさん

2016/7/3017:51:08

>依頼している弁護士より相手方の保険会社が過失割合8:2にするとの手紙が届いて驚いております。
→被害者側に弁護士が介入したとき保険会社が過失割合を主張するのはよくあることで示談交渉の争点の一つとして過失割合を加えたと言う事だと思います。

弁護士は法律の専門家なので、被害者との話し合いでは理解を得らなかった様な過失相殺論(法律や過去の判例を厳密に適用した場合の過失割合)での交渉が弁護士との交渉では可能になるし、弁護士基準での損害賠償額ををできるだけ任意保険基準での金額に近付けたいとの思いもあると思います。

>今回の判例は適用になるのでしょうか、横に並走している車が自分の走行レーンに右折し回避の仕方も無いですし、
→事故発生状況については双方の説明を聞いている訳では無いのでコメントはしませんが、質問者様の説明が正しいことを(実況見分調書添付の事故現場見取り図などで)立証できれば相手保険会社も納得すると思います。裁判で争った方が有利と相手が思えば譲歩はしないと思いますので、ドライブレコーダー画像や修理前の双方車両の写真など質問者様の事故状況説明が正しいことを示す資料を集め、「相手の体当たり」の立証が可能か弁護士と共にご検討下さい。

qqr64c6dさん

2016/7/3017:33:53

保険会社同士での対応であればお互い話し合いで解決しましょうという意味ありもあるのである程度妥協もあると思います。

ただ質問者様が弁護士に依頼したということは相手の保険会社にケンカを売るということになります。

弁護士がでだとしても様々なケースが考えられ弁護士が出たことで過失割合がまとまるということもあると思いますが今回で言えば逆に弁護士が出たならじゃあこちらもとことん争いますということじゃないですか?

実際弁護士が出ても過失割合がまとまらないというなら10:0を主張するなら裁判するしかないと思います。

donguri0057さん

2016/7/3016:52:44

事故から1年ですか・・・大変でしたね。

飽くまでも推測ですが、保険会社の基準で賠償する段階では
相手の方も、0:10を認めていたと思います。

弁護士を入れ対決姿勢を見せたことにより、相手の保険会社
も本気になったということでしょう。


別冊判例タイムズ38【153】図

この形態は、あらかじめ前方にいた車両が進路変更する場合を
想定しています。

質問の内容から、そのまま30:70では流石に無理があるの
で20:80の割合を主張したということです。

立場が違えば、主張も違うのは当然のことなので、過失割合に
ついてお互いの歩み寄りが無ければ、裁判で司法の判断を仰ぐ
しかないと思います。

後は、弁護士とよく相談して今後の対応を決めていくしかないと
思います。

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