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昔アメリカでイタリア系移民が差別されていた時期があったのは何故ですか?? 有...

hag********さん

2008/5/102:11:59

昔アメリカでイタリア系移民が差別されていた時期があったのは何故ですか??
有色人種なんですか?

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use********さん

2008/5/102:24:26

イタリアは、貧富の差が激しく、貧しい人々が新天地を求めてアメリカ大陸へ渡りました。
母を訪ねて三千里の、マルコもイタリア人です。医者(診療所経営)の息子ですら貧乏で母が出稼ぎに行きました。マルコも成人して医者になっています。
貧乏なので、犯罪に手を染める人々が増えました。例えば、ゴッドファーザーのように禁酒法下で密売する様にです。
元々家族の絆が強いため排他的な集団を作る場合も多いのです。
結局は、貧しいため社会の下層で働くことになり差別的な待遇を受けていたのです。
それは、スペイン系の人々にも言えます。

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ベストアンサー以外の回答

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alb********さん

編集あり2008/5/122:40:50

アメリカ南部で黒人排斥運動を行っているKKK(クークラックスクラン)は黒人以外も排斥のターゲット対象にしています。
他の有色人種、同性愛者、ユダヤ人、カトリック信者などなどです。アメリカにおけるカトリック差別、カトリックに対する警戒感は根強いものがあります。一般の日本人が創価学会に抱く警戒心に似ています。かつてイングランドの女王エリザベス1世は「国家への忠誠と法王への忠誠が果たして両立するだろうか」と言っていますが、同様の疑念は長らくイギリス社会、そしてアメリカにおいてもありました。ケネディはカトリック初、そして唯一の大統領ですが、何度も法王への忠誠を国家への忠誠よりも優先することは絶対にしないと明言しなければなりませんでした。そもそもアメリカがヴァチカン市国と国交を結んだのは、実に1982年のことです。ごく最近ですね。それほどアメリカ社会にはカトリックへの警戒心があるのです。
イタリア人が差別されたのは第一に、カトリックだからです。アイルランド人も同様に差別されました。しかしドイツ系カトリックはそれほどではなかったことを考えれば、イタリア人全体への蔑視もあったことは確かです。南欧諸国(イタリア、スペインなど)は19世紀から20世紀にかけては非常に貧しく不安定な状態にあり失敗国家とみなされ、北欧人と比較すると劣等人種とみなされていたのです。

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