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昔の人は太陽の沈んだ後の動きをどう考えていたのでしょうか?

ban********さん

2016/8/719:09:20

昔の人は太陽の沈んだ後の動きをどう考えていたのでしょうか?

昔の人々は地面が平らだったと思っていたようですが、地面が平面だったと考えていた人たちは、太陽が東から天に昇り、西に向い、やがて地面の下に沈んでいった後の動きをどう考えていたのでしょうか?

もし、地面が平らなら太陽は西に沈んだ後で、次の日に備えて、急いで(?)地面の下を東に移動している訳ですが、それを変に思ったりはしなかったのでしょうか?
それとも毎朝東から昇る太陽は前日と別の物と考えていたのでしょうか?

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kou********さん

2016/8/720:11:46

昔の人も今の人も、生まれたときから太陽は東から上がり西に沈む、その繰り返しが毎日、ということが物心つく前から続いています
小さい子で、沈んだ太陽はどうなるの?って聞くのはよほどの変わり者で、普通の子は、何とも思いません
そして大人になっても、毎日起きることで、不思議とか思いません

そこへエジプトでは宗教家が、太陽は沈んだ後生まれ変わって東から上がってくるんじゃ、わかったか、と力んだんです

日本ではおてんとさんは東から上がって西へ沈む、それがものの道理じゃ、と偉い人がいうわけです

今の平和愛好家が、平和憲法があるから日本は平和なんだ、と信じているのと変わらないでしょう

  • 質問者

    ban********さん

    2016/8/1317:35:13

    なるほど、それが当たり前なので疑問にも思わないという事ですね。

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質問した人からのコメント

2016/8/13 17:37:35

確かにわざわざ考えず、疑問に思っても誰も答えられなかったでしょう。

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aka********さん

2016/8/719:38:24

昔の人(エジプト文明以前)は、太陽が西に沈む、すなわち太陽は死んだのです。

朝に成れば、太陽は生まれ変わってまた天に昇って来るのだと考えたのです。

ナイル川の定期的な氾濫を利用して灌漑農業を営むようになったエジプト人は、365日で1年がめぐることを知るようになり、太陽の運行をもとにした太陽暦に、紀元前5000年頃に移行したという。
初めは1月は30日で年12ヶ月、5日の祝日を入れて365日とする民衆暦が工夫されました。
後に4年に1度の閏年をいれることによってより正確に季節変化に合うようになったのです。

これが、現在使われている、グレゴリウス暦です。

天動説、地動説よりも6000年も前の話です。

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pio********さん

2016/8/719:19:44

当然、丸い地球の裏側を回って出てきたと考えていたと思う。
西に沈んで東から登るのが太陽だけなら翌日上がった太陽は別物と考えられなくもないけど、はっきりした模様のある月や、星(星座)はそれでは説明できない。

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