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「コムテックス」や「北辰物産株式」などの企業では商品先物取引で金を扱っていま...

app********さん

2016/8/1617:38:35

「コムテックス」や「北辰物産株式」などの企業では商品先物取引で金を扱っていますが、「金投資」ってどうなのでしょうか?

自分は以前大学で経済について学び、そこで投資について興味を持ったのですが、「まずは形に残るところから始めてみたいな」と思い、金投資にチャレンジすることにしました。
当たり前ですが、大学では金投資について教えてくれる講義はないので(笑)経験者の方、何かアドバイスもらえないでしょうか?よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ten********さん

2016/8/1617:59:04

商品先物取引でも扱う物は様々ですし、それこそ「金投資」にも以下のように数種類の方法があります。
・純金積立
現金積立と同じように、毎月一定額が金融機関から引き落とされ、純金の積立に回される仕組みです。扱う企業によって差はあれど、大体1,000円から始められます。地金商、商社、証券会社、銀行、商品取引会社、デバート、JAで購入できます。

・金地金
金地金は金地金商の店舗で購入できますが、他にも鉱山会社や商社、また地方銀行など金融機関の支店でも扱っているところはあります。金地金商の店舗で購入する方法が最も基本的ですが、有名な店ではプレミアのついた多少割高な金を販売している場合がある一方、公設取引所の店舗だと時価で購入できます。

・地金型金貨
金貨には収集目的のものと地金型との2種類あります。地金型は金地金の時価相当分に上乗せ金をプラスした価格で売買されます。この上乗せ金はプレミアと呼ばれ、各国が金貨を製造する際にかかるコストなどにより決定されます。

・金ETF
金ETFとは、「金価格連動型投資信託」のことで、金地金を有価証券化して証券取引所に上場させるため、証券会社で購入できます。購入方法は大阪証券取引所に上場している株と同じです。

・金CFD
仕組みは商品先物取引と同じです。金先物取引を行っている商社を利用して口座を開設し、東京工業品取引所の先物市場で購入します。

先物取引について知っていれば自然と金CFDの方法も理解できると思うので、まずはここからはじめてみることをオススメします。
自分も以前金投資について興味があり金CFDに手を出しました。初心者ゆえ商社のノウハウに乗っかって売買をしただけですが(笑)普通の人は金CFDには躊躇してしまうそうです。
ただ、相場の上がり下がりや利益をだすための取引を直に学びたいというのであれば、この方法は最適です。上にあげた種類は結局は「投資」なので、どれを選んでもリスクはかかるでしょう。そういう危険性を先に経験するならば、素人用の「金ミニ取引」からはじめてみては?

質問した人からのコメント

2016/8/16 18:04:31

ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

paf********さん

2016/8/1617:59:51

まずは、興味のある商社が提供するサービスやノウハウをきちんと理解するところからはじめた方が良いと思いますよ。

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