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暑いときのコンクリートのゆらゆら

mar********さん

2008/5/413:47:24

暑いときのコンクリートのゆらゆら

夏とかの暑いときに、目線とコンクリートの高さが同じくらいになる(階段とかで)と、
いつも地面に水たまりみたいなものがあるように見えます。地面がゆらゆらしてる気もします。
これはいったい何の現象なのですか?

説明下手ですみません…。

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lil********さん

2008/5/414:40:43

「ゆらゆら」は陽炎という現象です。
「水たまり」は「逃げ水」(武蔵野の逃げ水ともいう)という現象です。

光の性質として、空気の密度の異なる面で、光が直進しないで、少し曲がる性質があります。
直射日光にさらされたコンクリートは、時に50度以上の高温となり、接している空気が膨張して、軽くなり上昇気流となります。この上昇気流は、周りの空気と密度が異なるので、その接触面で光が屈折してゆらゆら景色がゆれているように変化するのです。

「逃げ水」は、同じく日光にさらされている地表に、たとえば湿気があるとか、草に覆われているとかして周りより温度の低い部分があると、そこに、比較的空気の密度の濃い溜りができます。その接触面は、水たまりのように水平になるので、光が反射してまるで、そこに水たまりがあるように見えるのです。

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ang********さん

2008/5/413:55:55

「陽炎(かげろう)」もしくは「逃げ水」ですよ(^_^)

強い日差しで、鋪装道路の前方に水たまりがあるようで、近づくとまた遠のいて見える現象。春の季語です。(広辞苑より)

kun********さん

2008/5/413:51:20

ゆらゆらは蜃気楼です。
密度の異なる大気中で光が屈折し、起こる現象。

水たまりは、逃げ水と言います。
晴れた暑い日にアスファルトの道路などで遠くに水があるように見える現象のこと。近づいてもその場所にたどり着けず、水が逃げていくように見えることからこの名前がある。

iso********さん

2008/5/413:48:48

「逃げ水」です。陽炎(かげろう)の一種ですね。

zhe********さん

2008/5/413:48:43

蜃気楼
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%83%E6%B0%97%E6%A5%BC
下位蜃気楼
最も一般的に目にする機会の多い蜃気楼。アスファルトや砂地などの熱い地面や海面に接した空気が熱せられ、下方の空気の密度が低くなった場合に、物体の下方に蜃気楼が出現する。 ビルや島などが浮いて見える浮島現象や逃げ水現象もこのタイプに属する。

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