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妊娠しました。産んでも育てられないと思いますが、どうしたらいいでしょう。

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jpkodomo_engumi_questionさん

2016/8/2416:21:26

妊娠しました。産んでも育てられないと思いますが、どうしたらいいでしょう。

妊娠23週の既婚者です。日々の生活に貧窮しており、なかなか中絶費用が工面できず悩んでいたところ、とうとう中絶できない週数になってしまいました。
夫からは中絶しなかったことを毎日責められ、夫婦関係もよくありません。このような状態では産んでも育てられないと思います。
子どもを施設に預けることは考えらません。どうしたらいいでしょう。

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専門家

2016/8/2416:21:26

さまざまな事情により子どもを育てることができない場合、子どもの養育を【特別養子縁組】という制度で育ての親に託すことができます。【特別養子縁組】とは、赤ちゃんが生みの親の戸籍から除籍され、育ての親の戸籍に実子として入り、育ての親と一生涯に渡り実の親子関係を持つことができる制度です。

私たちは産む役割と育てる役割を別の人が担うこともあると考えています。

日本こども縁組協会に所属する支援団体では妊娠中からの相談に応じ、さまざまな選択肢をお伝えすることができます。
一人で悩まずに相談してください。

【特別養子縁組とは】
原則として6歳未満の未成年者の福祉のため特に必要があるときに,未成年者とその実親側との法律上の親族関係を消滅させ、実親子関係に準じる安定した養親子関係を家庭裁判所が成立させる縁組制度です。 そのため,養親となる者は,配偶者があり,原則として25歳以上の者で,夫婦共同で養子縁組をする必要があります。特別養子縁組が確定するまでには6ヶ月間の試験養育期間が必要となりますが、その間、家庭裁判所の調査官や児童相談所からの家庭調査があったり、養育がどのようになされているかを委託した民間団体が見守っていきます。

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駒崎 弘樹

日本こども縁組協会

子どもたちが家庭で育つために養子縁組があたりまえの日本社会を目指して

フローレンス代表理事  駒崎弘樹 1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、「地域の力によって病児保育問題を解決し、子育てと仕事を両立できる社会をつくりたい」と考え、2004年にNPO法人フローレンスを設立。日本初の「共済型・訪問型」の病児保育サービ...

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