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耐震等級3 家を新築予定です。 30坪程の敷地に木造二階、耐震等級3です。 建...

win********さん

2016/8/2503:06:18

耐震等級3

家を新築予定です。
30坪程の敷地に木造二階、耐震等級3です。
建築に全く知識がないので、わからないのですが、
軸組在来工法とSE構法だそうです。
耐震に不安があったので、

構造計算と耐震等級3を取得することにしました。

耐震等級3は、震度7に、1回耐えられると言いますが、これを2回、3回持ちこたえるようにするには、もしくは被害を少なくするには、何か方法はあるのでしょうか?

それとも耐震等級3を取得したら、後は特に追加工事?追加補強等は、しない方がいいのでしょうか?

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hiz********さん

2016/8/2510:18:25

耐震等級3でもそれ以上に補強しても、震度7の地震が複数回来れば「終わる」。
防ぐ方法は家じゃなく、強い地盤(家の重さを支える地耐力の地盤ではなく、地震に対する地盤)の土地を選ぶしかない。
その家だけ無事でも周りが倒れて火事になれば巻き添え。天災の場合は他人からの補償は無い。

家だけちっとばかり強くても、トータルで災害に強くなけりゃ、死ぬリスクが増えるだけ。耐震等級3以上など意味なし。

家の耐震補強より住む場所を選ぶ。

住んではいけない地域
・狭小住宅地
・地盤の弱い安い土地
・周囲が貧乏人の古い弱い家の地区
・液状化が起きる地域
・民度の低い住民が多い地域
・普段車が無ければ生活できない地域
・川沿い、崖

有利な地域
・徒歩で、主要都市へアクセスできる公共交通機関の経路が複数ある地区
・救援が迅速に来る相対的高級住宅地。地域ごとの高級住宅地には企業の役員や田舎役人が住んでいる可能性が高い。当然救援やインフラ復旧の優先順位が確実に高い(まさか平等だとでも思っていたんじゃねえだろうな?)。
・高速道路へのアクセスが便利(食料品、支援物資の供給はトラック搬入の可能な地域から始まる。末端にはいきわたらない)。

これまでの震災で懲りない連中もいるが、「住んじゃいけない地域」で何をもがいても無駄だ。

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sik********さん

2016/8/2920:54:08

まずは「地盤」これが大問題。
熊本で崩れたのは地盤が悪かった地域。

横浜での傾斜マンション騒ぎも地盤が悪かったからこそ。

最低でも場所の4隅のボーリング検査で地下の構造を調べる。
地盤がわるいなら杭を打つ。

昨年の常総市の洪水で流されなかった「白い家」は地盤が悪い(鬼怒川が暴れた跡地)ので杭を打って在ったからこそ。


杭を打ち。
4隅にL型に壁を作る。
間違っても、角に出窓なんて最低です。
多少、暗くなりますが、4隅で頑張る構造物はとても頑丈です。
典型例が建設現場の大型クレーン車です。
あれは陸送上の制約が在り、幅3200ミリ以上は製造できませんが3000トン級のクレーンも国内にあります。たった4本の鉄パイプで組んだブームが1200トンくらいなら吊ります。4隅が頑丈であり、4本の鉄パイプを効率的に繫いで在るからこそ、1200トン吊れるのです。

基礎からホールダウン金物を入れ、アンカーボルトも増やします。
1階と2回の柱もホールダウンボルトで繫ぎます。
筋交いも増やします。この時、筋交いの方向もきっちりと図面に書かせ、施工させます。
筋交い金物が熊本では破断しましたが、筋交いの数を増やします。1本当たりの負担軽減です。
胴差もケチらずに180ミリを入れます。120ミリでは弱いです。
熊本では同方向の筋交いのみの物件が倒壊。
大梁の羽子板ボルトは2本ずつ入れます。
管柱と梁の接合は必ず金物を入れます。
ほぞは長くします。その為の同ざし18センチです。

平面図では正方形は一番強いです。
材木なんて安いのですから、大き目の材を使います。
無垢材よりも集成材が強いです。
生材(グリーン材)は止めます。弱いし、狂いが出ますから。
柱は120ミリ
モジュールはメーターモジュール。
壁は下地12ミリ合板以上の強度材。

妙にデザインの拘った設計は危険です。
瓦はダメです。

http://crane13000.blog44.fc2.com/blog-entry-26.html 頑丈なブームなんです。だから大きな力に耐えられるのです

iit********さん

2016/8/2817:34:03

震度7って
震度6強より強い揺れ全てですから
震度7で絶対に倒壊しない建物なんてのはこの世に存在しません

被害を少なくするには

平屋にする
なるべく窓を作らない

多いのは南側に掃き出し窓を3つも4つも付けてる家
上から見てコの字に近くなってるようなのは当然弱いですねぇ

構造計算をするのであれば、そのあと追加工事したら、建物が弱くなる可能性のほうが大きいですよ

追加工事なんて、どうせ一部分しかできないわけで
全方位まんべんなく追加工事って、それこそ意味不明です

例えば北側の壁を2倍強くしたら、南側の壁は4倍弱くなります
同じ揺れで片側だけ動かなかったら、逆側が2倍揺れるのは想像に難くないと思います
まぁ地震の揺れって一定じゃないから、どんだけ想像力を働かせても実際は想定外の被害が出ますけどね

sur********さん

2016/8/2813:25:18

私も今回、家を建てる者です。
先日の大地震(震度7連発)に遭い、大変な目に合いました。
そのため、地震対策にはハウスメーカーさんと一緒に、
かなり練っているところです。

・免震装置は必要か?

免震は震度7のうち、1000ガルを超えるような地震には、
逆に危険とされています。熊本地震は1200ガルでした。
また台風とかでも免震は働き、揺れるそうです。
免震を勧める方は、真面目に考えていないと思います。

・制振装置は必要か?
制振装置は、家が倒壊する時間を長引かせるものです。
壊れかけた家には住めませんから、
壊れない家にする事の方が大事だと思います。

・耐震等級3は、震度7に、1回耐えられる?

正しくは「震度6強まで無傷、震度7でも倒壊はしない」ですが、
もちろん震度7は400ガルでも、1200ガルでも、震度7ですから、
震度6強までなら連発があっても、大丈夫という事です。
震度7は、分かりません。
また、これは建物の丈夫さにすぎません。
建物の強度がそのまま働かない原因としましては、
・地盤が弱い
・白蟻にやられている
・偏心率がおかしい
などが考えられます。

・構造計算と耐震等級3を取得することにしました

これは大事なことだと思います。
構造計算しなければ地震に強い設計かは分かりませんし、
(木造住宅は一般的には構造計算しなくていいようです)
品確法の耐震性能評価で「3」を得る事は大事だと思います。

もちろん、ギリギリで3をとっても意味がありません。
400ガルに耐えられても、800ガルでは倒壊するかもしれません。
地域係数という、耐震が弱くても良くなる制度は使わないとか、
偏心率を0.15以下にすることが大事です。

・耐震等級「3」よりも、偏心率が重要なのかも?
熊本地震を経験して、倒壊した家を見てきました。
また、色んな方にもお話を伺いました。
新しい家は壁にクラックは入っておりましたが、ほぼ無傷。
つまり、震度7連発があっても、たぶん大丈夫なのでしょう。
でも、心配ですよね。

私はそんなとき、耐震等級2だけど無傷だった家を知りました。
この方も構造計算をし、偏心率は0.15以下にしたそうです。
通常は0.3以下ですけれど、これを低くすることで、
地震のときの家の歪みが小さくなるのです。
私は耐震等級3、偏心率0.15以下を、伝えています。

・防ぐ方法は家じゃなく、強い地盤

地盤は重要です。盛り土はよくないです。
旧河川地帯は、軟弱地盤なので最悪です。
また熊本地震で倒壊していたのは、斜面に盛り土でした。

基礎は何にされてますでしょうか?
地盤に合った基礎にする必要があります。
http://www.chuo-kentetsu.co.jp/cgk/topix/tecrep16.pdf
べた基礎は、布基礎より接地圧が小さくなりますが、
より深い場所まで良い地質が求められます。

・軸組在来工法とSE構法

どの工法でも基本は同じです。
大手ハウスメーカーさんだと型式適合認定とかで、
構造計算をしない(できない)とかあります。
そうではなく、耐震等級3、偏心率0.15を求めてください。
また、地盤に合った基礎にもしましょう。
弱い地盤なら家を建てない事も大事かもしれません。
(地盤改良はあまり意味が無い)

余談ですが、私は、瑕疵責任の延長も求めています。
品確法により、構造にかかる部分は10年保証となりました。
他の部分は民法で5年とありますが、
契約書によって1年や2年に変えられてしまう事が大半です。
(それによる施工不良の多発が問題で、品確法ができました)

私は施工不良による悲しい目にあいたくありませんでしたので、
ハウスメーカーさんには5年の延長を求め、
それに応じてくれる会社を選びました。
(応じない会社はそれこそ手抜き工事があるかも?)

goo********さん

2016/8/2812:24:23

残念ながら品確法で言われる耐震等級では、最近起こった巨大地震に対しては、対処できない可能性が大と言わざるを得ません。
対処方法は、いろいろなので、記載されている文章だけでは、判断しかねるというのが正解です。また、木造住宅の構造計算に関しても、どの構造計算方式をとっているのか、また、その計算方法を採用している理由がわからない限り、適切かどうかの判断もつきかねるというのが正解です。
詳しい話は、現在建築を依頼している会社の技術者に尋ねてもらう必要がありますが、相談者のような一般人からの要求に応じて対処しているような状況では、明確な回答が得られる感じはしません。
住い計画には、一般人では考えることができないことが沢山ありますが、大多数の人間が製品を買うような考え方で住まい計画を進めてしまっている実状がこのような不安となって、ネットなどに回答を求めてしまっているのも事実です。
真剣に住まい計画を考え、耐久性能や耐震性能、耐風性能等々に関して施主側にとって最適な考え方を指導・アドバイスをするのは、住宅の専門家、有識者である住宅コンサルタントの仕事です。ネット等で探すと簡単に見つかりますので、無料の電話相談などをうまく活用されて、知るべき情報を得て、必要に応じてこのような有識者を頼るようにされると安心で安全な住まい計画になるでしょう。

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kam********さん

2016/8/2811:55:23

①何か勘違いをした「回答」が見受けられますが、一般的な「木造」の基礎の下で行われている「地盤改良工事」は、建物自体の耐震性能向上の為ではなくて、あくまでも「不同沈下」を防止する事しか考えてはいませんので、「地盤改良」だけを強化しても、建物の耐震強化には反映しないものなのです。

②「SE工法」と「在来工法」が混在した構造になるのでしょうか? 「住友林業」の「BF工法」のCMの様に、間違えた内容を伝えているものまであるのですが、「木質ラーメン工法(SEもここに入ります)」は、本来「スパンが飛ぶ(柱と柱の間隔が離れた場合)」に「在来工法」では難しいので、開発された工法(海外で)なので「耐震性能」の向上が目的ではありませんので、柱の本数が少なくなるくらいのものですよ。

③「耐震等級3」は、この世の中で一番強い建物を意味する訳ではありませんので、いくらでも補強をしてください。

④効果が分からない木造用の「制震」は止めておいて、本当は「免震装置」が良いのですが、地震波によっては装置から家そのものが「脱落」してしまいますので、そう簡単にお勧めする事は難しいですね。

⑤特に外周部の「耐力壁」の壁倍数を極力上げておいてください。 それに比例して床面の「水平構面」の床倍率も引き上げておいてください。

ここまで強化をすると、基礎や土台、柱と梁の接合点には、「強力な引き抜き力」が発生しますので、ホールダウン金物などを使って対応してください。

「補足」があれば「追記」が可能です。

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