君の名はを見たのですが、結局町の人全員が避難できたのはなぜですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとナス

お礼日時:2016/9/7 21:46

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昨日、映画を見ました。 3点の個人勝手な解釈です。間違っていたらすいません。 1 町長室で「結い」があった 町長室には父の他に祖母と妹がいました。 父 →「お前は誰だ」 おばあちゃん → 「あんた三葉じゃないね」 妹 → (たまに朝おかしくなって乳をもんでいる) という状況がそれまでに描かれています。 映画しか見ていないので、父の生立ちは分かりませんが、三葉(本人)が談判した瞬間、父、おばあちゃん、妹、三葉(本人)、三葉(瀧)の状況が結われた瞬間だったと解釈しています。 2 対極の空間と時間が必要 この映画では、男と女、過去と未来、生と死、街と田舎などが、対照的に描かれています。 劇中、過去の隕石落下地点の祠が、「神聖なる黄泉の国」として描かれていますが、そうであれば、対極となる「俗っぽい現世の」の場所(町長室)が必要です。 3 作り手側が意図的に説明終了 2に関連しますが、彗星、紐、結いなどのイメージは瀧(本人)が祠でふらついた後に、(作り手が相当な手間をかけて)説明しています。 神聖な場所を作り手側が限界的に表現する対極で、あえて現世の場面で「何も表現しない」場が設けれたと解釈しています。悪意を持って解釈すれば、尺の問題や、テーマの明確化(恋愛が主体で、防災は付録)により割愛されているのかもしれませんが・・・ ぽっかり抜け落ちた避難対応の説明は、劇中に用意された伏線を、最後に見る側が「結う」ことにより補完されるのかもしれませんんね。

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下の方の意見を純粋に推したいのだけど、個人的には父親が娘達が行った変電所爆破を揉み消すために急遽避難訓練の指示を出して村民を移動させた様に見えたんだよなぁ。 村長の娘が友達しかも贔屓にしてる土建の息子と一緒になって変電所爆破させたと知れたら、次の選挙で落選確実だし、責任問題を追及されて辞任させられるかも知れないしね。 しかも、偶然にもティアマト彗星が落ちてきてるから変電所壊れたのはティアマト彗星の所為にしたら件の爆破は無理矢理にでも揉み消せるし。 あの俗物な父親を見た後だから娘を信じるのが想像出来ないんだよな。 もういろんなアニメ観すぎて、そういう悪い風に勘ぐる様になっちゃってダメだわ。

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5

隕石衝突時に偶然町長の指示で避難訓練が行われていた為に被害者が出なかったという事なので 三葉が父親を説得できたんでしょう

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