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斜視弱視のレーシック手術について。 レーシックの手術を考えています20代半ば...

STARMANさん

2016/9/822:48:50

斜視弱視のレーシック手術について。

レーシックの手術を考えています20代半ば男です。わたしは小さいころ左目が斜視と診断され弱視です。

アイパッチなどの訓練もしてみましたがあまり効果は得られず成長してしまいました。幸い右目は人並みに視力があったのでとくに不便を感じたことはありません。
ところが1,2年前から右目の近視が進み右目でも裸眼が0.5程度まで下がってしまいました(眼鏡をかければ1.2くらい見えます。)左目は昔から変わらず0.1程度です(眼鏡をかけてもほとんど変化なし。)
レーシック手術を考えはじめたのですが私の場合右目のみの手術になりますよね?斜視ならではのレーシック手術の危険性、デメリットなどあるのでしょうか。似たような境遇の方からもご意見いただきたいです。お願いします。

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a_m********さん

2016/9/1121:53:45

レーシックは世界的に確立された屈折矯正手術だニャ。
米国国防総省やNASAの適合検査で認められてるニャ。
日本での手術満足度は2013年度の調査で85%だニャ。
ご自身に斜視ならではのデメリットは無いと思うニャ。
むしろ眼鏡からのレーシックにリスクがあるかもニャ。
普段からコンタクトは使っておられるのかニャ?
まずはコンタクトを一日中装用して生活してみるニャ。
それで問題無ければ手術を検討してもよいと思うニャ。

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ID非公開さん

2016/9/921:17:12

レーシック手術には私は反対の立場をとる人間です。あなたの片方の目は弱視で視力向上は期待できない、もう片方はたぶん近視でしょう。この残った大切な目はメガネかコンタクトレンズで矯正するべきです。レーシックは成功と失敗の半分づつが報告されてます。成功の50%に賭けるのは、片方が弱視ならばより慎重に判断すべきと考えます。レーシック失敗の例は多数報告されてます。もし、レーシック手術が安全で確実に視力が上がるならば、とっくの昔に保険適用されているでしょう。いまだに保険適用されないのは、美容整形手術と同じレベルだと個人的には考えます。

syt********さん

2016/9/912:19:01

レーシックですが、レーシックの合併症として、眼位異常になる人が多いですので、貴方の場合、特にレーシックは絶対にすべきではないでしょう。リスクが極めて高いです。
日本人は、潜在的に外斜位傾向がある人が多いとされます。レーシックで斜視が発生するのは、特に過矯正の遠視に手術された場合に生じやすくなります。輻輳(フクソウ)という目を寄せる力が、遠視の場合は強く必要とされるからです。だから、レーシックによって遠視にされたりすると、輻輳の限界を超えて、眼位異常、つまり斜視になるという現象が発症します。つまり、近視は病気ではありませんから、もし、こうした行為を医師が過失や故意に行うならば、健常者を病人にするわけですので、許してはならない加害行為といえます。
むしろ、レーシックをする前に、効果有る眼位異常等の検査も当然、必要な検査です。

サッカーの本田圭佑は、レーシック後に一時的ですが、斜視になっていたのは有名です。本田圭佑の場合は、その後、奇跡的に回復した様で、現在、外見的には誰もが異常が有ると思いません。しかし、一般には、レーシックで斜視の合併症が出ると、よほどの近視戻りなどが生じない限り、治る見込みは有りません。

ところが、レーシック専門院の特徴として、レーシック後の視力を重視する余り、遠視に手術する医院があります。遠視の方が、一般に視力が出るからです。
品川近視クリニックの元副医院長の冨田実医師等は、医院で平均視力2、0と宣伝し、遠視きみの手術が良いとして標準化していました。結果、数年前に、新潮、文春、ダイヤモンド誌が、遠視にされた被害者の苦しみを掲載しても、遠視きみの手術を最良と考えて主導していた医師です。これは、術後の近視戻りが平均的に有る為という理由で遠視にしているのですが、あくまでも平均的な話です。
又、矯正不足は追加が楽ですが、過矯正は手術自体が困難で、手術後の見え方もかなり悪化うるので、
絶対に避けるべきです。

一方、視力を上げるには、遠視にするのが手っ取り早い方法です。しかし、レーシックガイドラインという日本眼科学会の指針には、絶対に遠視に手術すべきでないと、医師に指導しています。遠視の場合は、鬱等の精神障害も引き起こし易く、自殺を考える被害者が多いのはこうした理由も有りますので、医師は健康な人の体を使って、金儲けに利用し病人を作るべきでは有りません。

ガイドラインは、医師が順守すべきで、術後の合併症も十分な説明を義務付けしています。しかし、多くのレーシック医師が手抜きの上に、中には、合併症の発症確率の高いー6D以上の強度近視者に手術する違反手術までする医師がいます。こうした医師は、残留角膜だけ有れば十分としますが、これは角膜突出症の予防ラインだけの話で、危険な手術手法です。こうした、違反手術をしながら、安心安全と一般人を騙すべきでは有りません。
レーシック医療業界は、自由診療で価格も自由設定で儲かります。この為、手術代稼ぎの為、患者優先で無く、医院の組織優先のモラルの低い医師で溢れています。こうした医師が、秘密裡にガイドラインに記載されている手術不適合者へ、手術代稼ぎの為に違反手術をやります。
しかし、こうしたガイドライン違反手術は、多くの特に美容外科系の医院では、日常的に実施されています。医師は、違反手術をしても、処分されないから、やりたい放題です。


レーシックガイドラインでは、レーシックは誰に合併症が発症するか予測不能なので、単なるメガネやコンタクトが面倒だという理由の手術を禁じています。しかし、新宿近視等は、メガネが面倒だという人への手術を強く宣伝しています。最初から、ガイドラインを遵守する気がありません。こうしたガイドライン違反手術は、特に美容外科系の品川、新宿、神戸神奈川等の大手で横行しています。モラルが低下した医師が違反手術をしても処分されません。医師は守られているので、悪質な医療が横行しています。
品川近視クリニックの場合、医師も流れ作業で、手術医は、事前検査も別の医師で、患者が合併症にかかっても診察せず、診察専門医に任せます。医師の人権費削減には有効ですが、こうした土壌が、集団訴訟される要因になっていると考えられます。

最近のレーシックの傾向ですが、レーシック医師が合併症の存在を隠していたのが、次第に被害が明るみになり、成功したと思っていた手術が近視戻りをして再手術もできなったり、近方が過矯正にされて老眼鏡が早期に必要になったりなどの理由で最近は全く、人気がなく、一時の1/9に激減していると言われています。

決して、レーシックをすることは、貴方の場合は避けた方が良いと思いますが、調べたうえで、ご判断下さい。

ところで、ご存知と思いますが、弱視については困難ですが、斜視の場合は手術で治る可能性があります。大学病院で相談してみてはどうでしょうか?



消費者庁の発表
http://www.caa.go.jp/safety/pdf/131204kouhyou_1.pdf


NHK
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/400/174904.html

日本眼科医会: http://www.gankaikai.or.jp/important/lasik.html

ket********さん

2016/9/906:23:13

斜視のレーシック難民の人たちのブログに斜視について詳しいことが書かれているのでまずはそれを読んでみるとよいと思います。

バッジョのレーシック難民になってしまったのか・・・どうしよう
http://roberutobajjio.hatenablog.com/search?q=%E6%96%9C

嫁ができるまで淡々と更新するよ
http://somei2012.hatenablog.com/search?q=%E6%96%9C

LASIK術前術後に眼位検査とサイプレジンでの潜伏遠視の検査をしてほしい
http://lasikganni.hatenablog.com/search?q=%E6%96%9C

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