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外壁通気工法の場合の通気出口について、例えば、切妻屋根の軒の出側部の軒裏にの...

cxx********さん

2016/9/1523:46:07

外壁通気工法の場合の通気出口について、例えば、切妻屋根の軒の出側部の軒裏にのみ換気部材を設置するとします。この時、妻壁側の軒裏には換気部材がないとすると、妻壁側の外壁通気は可能でしょうか?

妻側の通気胴縁の上部隙間から直角に回り込んで、軒の出側の軒裏換気部材から通気するということは可能なのでしょうか?また、通気としてはそれで有効なのでしょうか?仕事関係の方から胴縁の隙間から回り込んで直行する外壁の通気出口より排出ということを伺ったのですが、空気の流れとして、うまく排出できるのかと疑問に思い、ご質問させて頂きました。
教えて頂けると助かります。よろしくお願いいたします。

補足1・軒裏との取り合い部の近くには排気口(通気見切)はあります。が、桁方向の軒裏にはありますが、妻方向の軒裏(けらばと外壁との間)に、通気出口がない場合のことをご質問させて頂きました。

2.壁と、軒裏の境の通気見切より排気しています。(妻側の境には排気なし)

3.天井断熱で、棟換気はついていないと解釈しています。

以上の形態で、妻側の外壁の通気出口がない場合、妻側の通気胴縁を上昇して、上部の胴縁の隙間から壁面沿いに空気が流れて直角に空気が曲がって、桁側の通気見切から排出するというのは、無理があるような気がするのですが、そのような空気の流れが可能なのでしょうか?私自身も少し疑問に感じているのでご質問させていただきました。ご意見いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

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kam********さん

2016/9/1617:21:28

①文章だけで説明されていて、全体像が分かりにくいので、簡単な項目に分けてみます。

1.外壁の「通気層」は土台水切りから「給気」をして、軒裏との取り合い部分の近くに「排気口」は持ってはいないと言う状態ですね。

2.軒裏部分には、軒先以外に「給気口」は存在していないと言う事ですね。

3.この建物は「天井断熱(桁上断熱も含む)」ですか? 「屋根断熱」なのでしょうか? その場合に「棟換気」は付いていますか?

②土台水切りから「給気」を行い、軒先の「排気口」しかないのであれば、排気すべき位置が、給気の出口よりも低い事になりますので、実際にこの「軒先」から排気される事は、極めて難しいと思いますよ。 この様な場合には「棟換気」から排出するのが一般的ですね。

「補足」があれば「追記」が可能です。

  • kam********さん

    2016/9/1807:29:33

    ①なるほどね! やっと意味が分かりました。 妻側の壁の上部に「排気口」が無い訳ですね。 この状態では排気が出来ていないので、当然ですが給気されていない可能性が高いのです。

    ②妻側から回り道して排気する事が出来るのか? については、少なくても同じ排気の高さであれば、かなり厳しいでしょうが排気が出来る可能性もありますが、妻側の方が排気位置は高いので、わざわざ低い桁側に下がりながら排気する事は難しいと思いますよ。

    ③更に天井裏の小屋裏部分の熱気については「棟換気」が無いと、スムーズには出て行きませんので、今からでも出来る有効な対策で言えば「棟換気」を付ける事ですね。 「棟換気」があれば、妻側壁の外壁の排気も可能になりますよ。

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