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下記のような冒頭で始まる小説の作品名・著者名を調べています。 「町のはずれ...

tgt********さん

2016/9/1802:12:25

下記のような冒頭で始まる小説の作品名・著者名を調べています。

「町のはずれに、小さな川が流れていた。
川には橋がかかっていた。道路の幅だけの、ごく普通の橋が一つ。

そして、そのわきに、それよりずっと細くて小さい、粗末な木造の橋がもう一つ。
少女は学校の行き帰り、いつもこの橋を通る。もちろん、大きい方の橋を渡るのだが、そこを通るたびに、すぐわきにある小さな橋のことが気になった。
あれは、誰が渡るのかしら。」

※後に「少女」はこの橋が大きな橋を作るための仮橋が何かの事情で残されたものであることを知ります。

ご存知の方、いらっしゃいましたら、ご回答宜しくおねがい致します。

補足コメントを寄せてくださったneko_samurai_3さま、閲覧いただいたみなさま、ありがとうございます。

みなさまにお尋ねしております上記作品につきまして、国会図書館のサイトで検索してみたところ、機関誌「日本児童文学」1979年8月号に佐々木興子作「仮橋」という作品が掲載されていることが分かりました。館内閲覧のみ可となっているため、作品内容まではまだ確認できていませんが、折をみて確かめたいと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nek********さん

2016/9/1805:37:09

山本周五郎の『長い坂』にソックリのシチュだね。

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