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蓮舫氏の二重国籍問題を「違法ではない」と擁護する方へ質問です。 特に「国籍...

be_160411さん

2016/9/1811:26:48

蓮舫氏の二重国籍問題を「違法ではない」と擁護する方へ質問です。

特に「国籍法の規定は罰則のない努力義務なので、遵守しなくても問題ない」と論評されている方にお答え頂きたいです。

①罰則なしで、努力義務のみならばその方を遵守しなくても問題ないというそのロジックですと『ヘイトスピーチ規制法案』も、従わず遵守しなくても問題ないということになりそうですが、ヘイトスピーチ規制法も遵守する必要はない、もしくは遵守しなくても問題ないとお考えですか?

ヘイトスピーチ規制法には罰則がなく、条文においても「務めなければならない」というような努力義務しか記載されていません。

②もし「国籍法は努力義務だから遵守しなくてもよい、問題ない」「しかしヘイトスピーチ規制法は努力義務でも、遵守しなければならない」というダブルスタンダードを取られる場合には、その根拠はなんですか。

※補足:私は国籍法もヘイトスピーチ規制法も、たとえ努力義務であっても遵守すべきと考えています。

蓮舫氏を擁護する方は、一般的に「人権を都合よく使い分ける」方々だと思いますので、この質問にはおそらく答えられないかと思いますが、ご回答の程よろしくお願いいたします。

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kaufiandさん

2016/9/1818:55:30

私も蓮舫氏の二重国籍問題を「違法ではない」と擁護する方じゃないんですけど良いでしょうか

「国籍法は努力義務だから遵守しなくてもよい、問題ない」
罰則が無いだけですよね。
でも、国籍法は守らなけれは困る法律だと思いますよ。

国籍法
(この法律の目的)
第一条 日本国民たる要件は、この法律の定めるところによる。

守らなければ日本国民と認めないという法律です。
法務省が国籍の選択の方法を説明しています。

日本国籍を選択する方法
(1 ) 外国国籍の離脱(国籍法第14条第2項前段)
その外国の法令に基づいてその国の国籍を離脱すれば,重国籍は解消されます。
(2 ) 日本国籍の選択宣言(国籍法第14条第2項後段)
市区町村役場又は我が国の在外公館に,「日本の国籍を選択し,かつ,外国の国籍を放棄する」旨の国籍選択届をすることによって行います。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji78.html#a16

蓮舫氏は日本国籍を持っているが日本国民ではない状態ですよね。


次は公職選挙法

第十条 日本国民は、左の各号の区分に従い、それぞれ当該議員又は長の被選挙権を有する。

被選挙権を有するのは日本国民なんですよ。
公職選挙法は努力義務じゃないですよね。

蓮舫氏は日本国民と嘘をついていた事になりますね。
大変ですね。どうなるんでしょうね。

蓮舫氏の二重国籍問題を「違法ではない」と擁護する方じゃないので…
迷惑なら削除しますので教えて下さい。

  • 質問者

    be_160411さん

    2016/09/1820:59:01

    ご回答ありがとうございます。
    国籍法の条文や解説もいただき、大変参考になります。
    拝読させていただきました。

    >でも、国籍法は守らなけれは困る法律だと思いますよ。

    はい、もちろん私も本来はそのように考えます。

    国家と国籍というものは、国民の人権や生活を守るためにも非常に重要なものです。
    しかしながら蓮舫氏を擁護するような方は、そういう常識的な感覚の時点から大きくずれている方々だと感じています。
    (国は国民を縛るものだ、国籍により区別するのは差別だ、などの「地球市民」的な発想の方が多いと思います。実際のところ国の枠組みや国民の概念が曖昧になれば、自国民すら守れない酷い状況が待っているのですが)

    ですから、そのような感覚のずれた方に対して、貴方がたの意見は破綻していますよ、「罰則がなく努力規定だから守らなくて良い」なんて破綻した論理は通用しませんよ、ということを確認していただきたくて、今回の質問を行いました。

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質問した人からのコメント

2016/9/24 14:53:03

>「国籍法は努力義務だから遵守しなくてもよい、問題ない」
>罰則が無いだけですよね。
>でも、国籍法は守らなけれは困る法律だと思いますよ。

上記、まさにそのとおりだと思います。

国籍法に限らず、「罰則がなく努力規定だから守らなくて良い」と考えるような遵法意識に欠けた蓮舫氏のような人は、国会議員に相応しくない人物だと思います。

ベストアンサー以外の回答

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mstk085さん

2016/9/1819:09:19

色々な外野の話を総合すると、グレーではあってもそれぞれに対しては違法ではないみたいだけれど、これを両国合わせて判断した場合、レインボー氏は台湾人であることは確かな事ですね。と言う事は17歳の時に日本国籍にしたことは解ったが、台湾籍を抜いていない事も解った。そうするともともと台湾籍の人間であったんだからその台湾の籍を抜いていないと言う事は、日本の国籍は台湾の国籍をクリアしていなければ、幾ら日本の手続きは踏んでいたとしても成立はしない。籍を抜くことを条件としているのだから当然のことである、完了していないと言う事。
そして今専門家筋に言わせると、今から台湾籍を抜く事が出来ないんではないかと言う事。パスポートも家の中の奥の方から出てきたと言っているが、では先日台湾籍を向く手続きをしたと言っているが、その時にどうして持って行っていなくて手続きが出来るのか。またそのパスポートが期限切れしているかどうかも大きな見解が出てくるとも言われている。それらを含めると、どうして擁護できるのか理解できない。今日のあるテレビで民進の8人の議員が出ていたが、誰も養護はしていない、きつい人は日本の税金を年一億からの金を受け取っている国会議員が、許される事ではないとまで言っている。理由なんて後からどうにでも付けられるのだから、そんなことどうでもいい事で、国会議員は私人ではなく公人である、よって二重国籍が明白になった時点で、身辺は綺麗にすべきである。

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yuri_j_kさん

編集あり2016/9/1823:21:24

他の回答者様にも散見される間違いを2つご指摘致します。


1. 外国籍離脱努力義務について

*国籍法・昭和59年改正附則・第3条
この法律の施行の際現に外国の国籍を有する日本国民は、第1条の規定による改正後の国籍法第14条第1項の規定の適用については、この法律の施行の時に外国及び日本の国籍を有することとなったものとみなす。この場合において、その者は、同項に定める期限内に国籍の選択をしないときは、その期限が到来した時に同条2項に規定する選択の宣言をしたものとみなす。


つまり、昭和59年12月31日以前に重国籍であった者は、自ら日本国籍選択届を出さずとも選択の宣言をしたものとみなされます。

蓮舫氏は明らかに昭和59年以前のお生まれですので、自ら国籍選択をしていなくとも、したとみなされているということです。
よって現時点で、蓮舫氏は日本国籍選択届を出していようがいまいが、出生による二重国籍であれば外国籍離脱努力義務を負っています。

また蓮舫氏は17歳時に帰化されたとの話もありますが、帰化時にも外国籍離脱義務を負います。

いずれにせよ努力義務は間違いなく負っています。


2. 外国籍離脱が不可能・困難な国が存在します。
国籍離脱を認めない、認めるが膨大な費用を要する、などです。
そのために離脱期限の規定がないのです。
不可能なものをいくら努力したって不可能です。

蓮舫氏の場合は台湾ですので国籍離脱は不可能ではなく、書類の提出のみで離脱できるはずですし、金銭的にも離脱費用はほぼかかりません。努力していないととられても仕方ありませんね。



以下、ご質問の回答です。

外国籍離脱に関して、何を持って努力していると取るのでしょうか。
必要事項を調べた時点?
必要書類を揃えた時点?
必要経費を用意した時点?
全ての作業を終えた時点?

ヘイトスピーチ規制法に規定された努力義務についても同じです。

何を持って努力していると取るのでしょうか。

どちらの規定も論議の的となっていますが、現段階において明確な規定がない以上、違法であるとは誰にも言えません。

質問者様は遵守すると仰いますが、誰が、何を以ってあなたが遵守していると判断するのでしょうね。

そもそも『遵守しなくても問題ないのか』という質問自体が成り立たないと考えます。


私は蓮舫氏を擁護するつもりは全くありません。
何より発言に一貫性がない事が問題です。
しかし日本の国籍法上、違反にはならないでしょう。
日本国籍法には、『外国籍を離脱しないまま、外国の公務員として従事した場合に法務大臣より日本国籍を喪失する催告を出す事ができる』旨が規定されているだけです。
蓮舫氏は台湾籍の離脱はしていませんが、台湾ではなく日本の公務に当たっていますので、違反しているとは言えません。


しかし二重国籍を擁護する立場ではあります。
その理由は上記2.に示した通りです。


ヘイトスピーチ規制法に関しては、存在意義が不明です。
決してヘイトスピーチを擁護はしませんが。
国民のモラル向上目的、程度でしょうか。
遵守の仕様がありませんものね。

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strike4525さん

2016/9/1814:22:16

ごめんなさいm(._.)m
ご質問の主旨に関しては賛同しますんで、質問の対象者じゃないんですけど、1つだけ。

蓮舫氏の過去の発言や台湾のパスポートを所持していた事から、自身が二重国籍者である事を認識していたと言う前提で話を進めると、蓮舫氏が日本国籍選択の宣言をしていない場合は国籍法14条2項の規定に明確に違反しとりますし、外国籍離脱の努力義務(国籍法16条1項)は国籍選択の宣言を済ませている者に対する努力義務ですので、そもそも蓮舫氏には無関係な規定になります。
ですので、蓮舫氏を擁護する方々の『違法ではない』は、国籍法の適用の仕方を間違えてます。
ま、ややこしい規定ですし、今回の問題の本質的な所じゃ無いかもなんですけど、一応、国籍法の規定としてはそんな感じになっとります。

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aaagold0223さん

2016/9/1813:19:17

「国籍法の規定は罰則のない努力義務なので、遵守しなくても問題ない」
の背景にあるのは、国によって戸籍制度が異なるからです。

アジア圏の国家は男性主体の家制度が慣習で、戸籍法もそれを優遇するものになっています。特に日本は夫婦別姓がなかなか受け入れないような社会です。

蓮舫さんも父親が台湾籍ですと、いくら自分が17歳のとき自分の意志で日本籍を取得したと言っても、台湾のほうで手続きをしなければ台湾籍を消せなかったと思います。

しかも、17歳は台湾でも未成年。
因って、完全に台湾籍を消すためには父親の承認が必要だったでしょう。
台湾籍ではない母親は、もちろんできません。

蓮舫さんが日本で政治家として生きていくために、日本籍に拘るのは理解できますが、そこまで固持すれば父親を否定することになります。台湾という国籍はともかく、父親を蔑ろにする人に、我々の生活を任せたいとは思いません。

「二重国籍」の何が問題ですか。

「日本と台湾(中国)との架け橋になります」
と、どうして言えなかったのでしょうか。
人として残念な方です。

ヘイトスピーチには問題を解決しようという気持ちが微塵もなく、規制法以前の教養の問題です。
お互いに民度の低さを競っているようなものです。
蓮舫さんの二重国籍問題とは本質的に異なりますから、すり替えるには無理がありますね。

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編集あり2016/9/1901:39:42

擁護する方も否定する方もいますが、
違法性があれば今後も問題として再燃するでしょうが、
右でも左でもこういった事を、自分の場合も他人の場合も第三者的に同じ観念でないとおかしい、という部分だと思います。

彼女は多分自民党の総裁選挙でこの問題があれば、烈火の如く火を吹いて怒り追及する、そんな姿が想像出来るのです(^o^)

その性格や発言が嫌悪されているので、
逆に言えば彼女の擁護者も同じように対峙するものには、同じ事例でも厳しい人達なのだと推測しています。

今後は事象や案件に関して冷静に判断して行くべきで、良いチャンスになって変わっていく事ができれば良いとは思っています。

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