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東宝創立70周年と80周年の記念映画って 作られていないのでしょうか。 作られ...

the********さん

2016/9/2018:22:43

東宝創立70周年と80周年の記念映画って
作られていないのでしょうか。

作られていないとしたら理由はなんでしょう。

ここしばらく邦画では東宝が好調なようなので
資金的には問題がないとは思うのですが
いい企画が無かったんでしょうか?

補足回答ありがとうございました。
『幻の湖』は未見ですがいろいろと
曰く付きの映画という話は聞いております。

ヒットはしなかったそうですが変な意味で名を残した映画になってしまったようですね。

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o_0********さん

2016/9/2020:39:38

「東宝創立○○周年記念映画」と言うのは、過去、たまたまその時期に作られていた大作や話題作にそう言う冠を付けて宣伝していただけで、創立○○周年だからと言う理由で新作を企画したことは一度もないと、何代か前の東宝社長がインタビューで答えておられました。

と言うのも、なぜ「幻の湖」を東宝創立50周年記念超大作として作ったのか?と言う質問を良く受けるんだそうです。

あれは橋本忍さんの方からどうしてもやりたいと企画を強引に持ち込まれただけで、製作は「橋本プロダクション」であり、東宝内部の企画と言う訳ではない。

60周年記念作の「ゴジラvsキングギドラ」は、一応、(株)東宝映画の企画、製作なので内部作品ですが、「奇跡の山 さよなら、名犬平治」(1992)は、東宝とTBSとNTTアドが製作した提携作品であって、東宝の創立記念作品と呼ぶにしては外部の資金も入っているのが気になります。

その後も、東宝の内部作品と呼べるようなものが少なく、近年は、東宝が絡んでいると言っても製作委員会の幹事を務める形が多く、他社の協力も受けている手前、いくら宣伝と言っても「東宝創立○○周年記念映画」と言う冠は付けにくいのではないでしょうか。

東宝が今の地位になったのも早い時期から製作を切り離したからであって、自社製作に頼ると、やはりリスクが大きいと言う考えがあるのかもしれません。

質問した人からのコメント

2016/9/26 21:26:23

いろいろと勉強になりました。

何十周年記念映画というのは必ずしも慣例ではないということですね。
そういえは40周年記念映画というのも聞いたことがありませんでした。

東宝が2001年に公開した『大怪獣総攻撃』も2002年の『ゴジラ×メカゴジラ』並びに当時の他の作品にも70周年記念映画の冠がついていないのが
長年の疑問でしたがその辺の事情がわかりました。
重ねてお礼申し上げます。

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