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為替変動について

sil********さん

2016/9/2321:13:08

為替変動について

貿易黒字による実需のドル➡︎円 両替が円高の原因らしいですが いくら位の両替で1円 円高になるんでしょうか

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ext********さん

2016/9/2322:11:15

投機の場合反対売買があるので、
売ったら買う
買ったら売るなので、
投機ポジションがドンドンどちらかに傾かない限り
どんどんどちらかに進むと言うことはあまりありません。
つまり、上がったら下がる下がったら上がるを繰り返すと言うことです。

貿易決済などの実需で数十億円のオーダーで
数十銭は動くとも言われています。
貿易決済は行ったっきりなので反対売買は伴いません。
貿易決済は銀行を通して行われます。
その銀行で直ぐにでもドル需要がなければ、
銀行も余剰に資金を抱える訳にはいきませんので、
余剰のドルはインターバンクに流されます。
それで、数十銭は動くと言われています。
当然ここでは、投機でも売買されていますので、
動いた方向に取るポジション。
逆にとるポジションなどが混在します。
動いたところで投機ポジションの決済もあります。

取引高に占める実需の割合は決して多くはありませんが、
反対売買がないだけに、貿易収支や経常収支は
為替の方向性の根強いバイアスにはなります。

だけど、投機のポジションに比べて額は少ないので、
投機ポジションの偏りが短期的には一番影響します。

質問した人からのコメント

2016/9/24 09:58:24

勉強になります
また質問するので宜しくお願い致します

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aya********さん

2016/9/2321:49:07

2016年上半期の日本の貿易収支は、1兆8000億円の黒字でした。また貿易総額(輸出+輸入)は67兆2000億円でした。

一方、2016年のBIS(国際決済銀行)の統計によると、外国為替の1日平均の取引量は、米ドル/円だけで約90兆円(1ドル=100円で計算)です。つまり、日本の6カ月間の貿易総額よりも、1日当たりの米ドル/円の取引量のほうが多い(日本の貿易量は、円を対価とする外国為替取引の1%未満)ということです。貿易黒字と外国為替の取引量を比較すると、その割合はさらに小さくなります。

外国為替取引では、貿易・投資など商取引の裏付けのあるものを実需、為替相場の変動を利用して利益を狙う取引を総称して投機といいます。円を対価とする外国為替取引の80%以上は投機です。なので、貿易黒字はドル安円高要因ですが、実需のドル売りだけで円高(2015年末の為替レートは1ドル=120.41円=日銀統計)になっているわけではありません。

なお、ご質問の件ですが、貿易決済は多くても一度に1億ドル程度でしょうから、動くとしても多分数十銭でしょう。

ご参考になれば幸いです。

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tra********さん

2016/9/2321:40:35

貿易を営む会社...直接インターバンクでドル売って円を買っているわけではない。
銀行屋さんにドルを持ち込む...銀行屋さんは...今日のドルの入り具合を読んで...日本時間の朝10時ちょっと前に不足しそうならドルを調達して、交換レートを釣り上げる。

まぁ、実際の話は別として、数億程度では...大して動かない...

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