英語のパラグラフリーディングのストラテジーについて質問です なぜパラグラフリーディングのストラテジーは批判の声が多いのか分かりません。自分の志望校(慶應商)の設問の答えが本文中からど

英語のパラグラフリーディングのストラテジーについて質問です なぜパラグラフリーディングのストラテジーは批判の声が多いのか分かりません。自分の志望校(慶應商)の設問の答えが本文中からど ういう文を見つけられればそうした答えに辿り着けるのかを調べたところ、6/4が設問のキーワードが入っている文または各段落のまとめ文、6/1が接続詞係(逆説や因果など)の文そして6/1がタイトルで最終段落または最初の段落で見つけられる文でした。やはり 論理(接続詞)のことを問われたりタイトルのことを問われたり設問のまとめについて問われる慶應商の対策にはパラグラフリーディングが最適だと思ったのですが、確かに試験に合格するためには英語を素早く読みかつ全ての英文を正確に読めて問題に答えられるのが理想だとは思いますが、試験は時間が決まってますそして必ずわからない単語がててきて読めない文は出てくるでしょう とくに本番は緊張していつもは読めるのに読めないなんてこともあるかもしれませんそして別に志望校に合格するためには満点を取る必要はないのです 仮に全ての文を読んで解く問題(タイトル問題は別です)がでてきたとしたら飛ばしても良いでしょう時間の関係もありますしそれよりも取れるところを素早くとったほうが良い だからパラグラフリーディングは最適と思ってるのですがこの考え方は根本から間違っていたりしますか?それともあっているでしょうか? こんなに長い長文初めてうったので文脈とかめちゃくちゃかも知れませんがそこはご了承を(*^_^*)

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ベストアンサー

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質問者様のおっしゃっている方法論はパラグラフリーディングではなくてパラグラフリーディングにヒントを得た受験英語攻略テクニックです。そういう意味では間違っていると思います。 パラグラフリーディング的なテクニックが受験英語で叫ばれるようになったのは10数年前(もう20年近い)で、慶応のSFCあたりがバカみたいに長い長文を出題するようになったためと記憶しております。 現在では長文の長さも落ち着きをみせてバカみたいに長い長文は出題されなくなったため、そのようなテクニックは下火になっているようです。普通に読んで答えれば十分に時間内に収まるようになってきている。 しかし、それは英文解釈力が十分にある人を基準にしての話です。英語が不得意だけれど、なんとか慶応に合格したい人にとって、そんな理想を語ったって意味ないですよね。なんだかんだいってパラグラフリーディング的受験テクニックはそれなりに使えるので、ご自身が過去問研究や対策模試のなかで結果が出ているのであれば、外野のいうことなんか気にせず、そのテクニックを磨いていくべきだと思います。勝てば官軍です。 ただし、大学が本当に欲しい人材は自分たちの研究を引き継いでくれる能力がある学生です。現在の学問の世界はどんな研究であれ英語で表現しなければ存在しないと同じです。ですから英語ができないとお話にならない。受験英語の英文くらいすらすら読めない奴はいらないというのが大学側の本音です。大学の経営のため、一応合格点に達すれば入学させるが、あくまで自分たちの飯のタネとして使い捨てる存在でしかないことを忘れないでください。 いっぽう学生側も大学を就職のステップとしか考えておらず、入学した学問領域を真剣に学ぼうという学生は少ないのですから、おあいこです。 現実に合わない日本の教育システムのズレがパラグラフリーディングの考え方のズレとなって現れているのだと思います。

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