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大河ドラマの真田丸を見て思いましたが、真田信繁は九度山であんな切り詰めた生活...

got********さん

2016/10/623:53:23

大河ドラマの真田丸を見て思いましたが、真田信繁は九度山であんな切り詰めた生活はせずに真田紐を地元だけで無くスッパを使い行商として販売し大儲けし、更に地元のお祭りや浅野と呑み会をし、

兄の真田信之に資金を工面して真田昌幸は京に遊びに行ってましたし、信繁は正室、側室の間にガンガン子供が出来ていた環境なのに苦労した風に何故に書くのでしょうか。

物凄く楽しい生活ですよね。

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ben********さん

2016/10/717:38:24

いや、スッパとかではなく、堂々と16人の家臣が売り歩いていましたよ。
地元とも交流がありましたし、九度山の宝物殿には、花見弁当とか、釣り竿とかありましたから、(家紋入り)こいつらなんぼほど、超大型連休を楽しんでんだ?!

と、思いましたよ。
使いに来てくれる末子に「妖怪馬置いてけ」してますし。
飛脚代も満足に出せないくらいたかられている宗家は、プリンスをパシリに使うほど困窮してたんですよ?!

ただ、故郷恋しさは、あったでしょうね。
九度山生まれの子は、別として。

質問した人からのコメント

2016/10/13 22:46:54

花見弁当!家紋入りの釣竿とか徳川慶喜みたいに趣味を楽しんでますよね。

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shi********さん

2016/10/918:49:38

それは、”判官びいき”という我々の日本人の
心を刺激し、逆境に耐えるヒーローを描くため
の脚色ですよ。

ral********さん

2016/10/810:43:09

主人公の幽閉生活が快適ライフではドラマにならないからです。
史実での信繁は信之に焼酎を送ってほしいと手紙を出していますが焼酎は当時は贅沢な趣向品で今で言えばドンペリ送れと言っているに等しいですからね。
それでは悲壮感皆無だしむしろ主人公信繁への批判と兄の信之への同情の声が集まってしまいます。

kas********さん

2016/10/721:53:28

史料的裏付け、それを考慮しないお話、ってのは困りますね。

また、真田紐--九度山村の真田氏の考案、忍びによる販促、これなど全くの俗説中の俗説。

さらには真田昌幸の、流刑中の、京都遊興、これって、どんな一次史料に載っているのか、または、複数史料の裏付けがあるのかどうか、まるで不明。ゆえに、ほとんどガセネタでしょうね。

また、援助ですが、父に背いて徳川に付き、真田家を割ってしまった跡継ぎの信之--彼が援助したのは、九度山村の父・真田昌幸に対してです。

さらに、九度山村の流刑人・真田への、そこを管轄する紀州・浅野氏の援助もまた、「元大名・真田昌幸」に対してなのです。真田信繁あての援助などは、初めから無かったはずです。

そして昌幸が没したあと、真田信之からも浅野氏からも、それまでの援助が、大幅に削減されたはずです。だからこそ、信繁の状態が、「焼酎を、こぼれないようにして送ってくれ」とか、「ヒゲに白髪増え、歯も抜け、くたびれてしまった」などと、いった、「朽ち果てる寸前の」、哀れな、情けない内容の書状(手紙)(一次史料)が出てくるのです。

つまり、苦労などというレベルではなく、九度山の生活が悲惨な状況に入っていた、と言えるのです。

で、それらを、ドラマが、いくらかでも描いている、と思えば、それでいいのではないか、と思います。

aud********さん

2016/10/711:08:15

いくら楽しい生活でも戦がなければ面白くない時代です。やっと出番がありさぞや歓喜したことでしょう。即死うの娘は伊達の家臣の嫁になり遠くとも真田の血は伊達に継続したのであります。

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