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中國がロシアの中古ではなく、自国で空母建造と張り切っていますが、完成予想図を...

gos********さん

2016/10/910:50:55

中國がロシアの中古ではなく、自国で空母建造と張り切っていますが、完成予想図を見ると艦首が滑り台のように反りあがったスタイル。
ロシアの中古空母もたしかあんなみっともない艦形でしたね。

アメリカの空母にあんな艦形見たことありません。

記事を探すと、航空機を発艦させる「カタパルト」を作る技術がないとか。
そんなにカタパルトを作るのは難しいのですか?
日本でもし空母を建造するとしたら自国技術で作れますか?

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abe********さん

2016/10/1108:18:02

現在、アメリカのスーパーキャリアで使われているカタパルトは蒸気カタパルトと言って、船の主動力である高圧蒸気をシリンダー内に送り込みこれをシャトルと直結したピストンを高速かつ強力に動作させる・・・・・

つまりストローを一筋、縦に割ったものをシリンダーと考えてください。

割れ目をシャトルと直結したピストンが走ります。

シリンダーは銅のような柔らかい金属でできておりピストンから後部の蒸気の圧力を衣服のジッパーが閉まる要領で密閉していく・・・・

時たま食品用のビニール袋でこのようなものを見かけますが、これを金属製でかつ高圧の水蒸気を閉じ込める!!

これを始めてみたときにそんな事本当にできるのかと大いに訝ったものでした。

第二次大戦後イギリスで開発された技術だそうで、アメリカに供与されたそうですが現在は英国がこの手の装備をされた空母を手放したため、これを製造できるのは米国だけです。

旧ソ連も必死でこの蒸気カタパルトを開発しようとしましたが失敗、結局旧ソ連(現ロシア)の空母はスキージャンプ台装備の空母しか就役させられませんでした。

ユーチュブなどで見ると現在建造中の志那の空母は蒸気カタパルトを装備しているような記事も見えますが、旧ソ連が失敗した蒸気カタパルトの技術をかの国が実用化させる可能性は小さいのではと思います。

むしろ、米軍の次のスーパーキャリアに装備される超電導方式のカタパルトの方が技術的ハードルは低いのでは?

  • 質問者

    gos********さん

    2016/10/1111:35:20

    わかりやすい解説をいただきありがとうございます。

    一見簡単そうなカタパルトですが奥が深いのですね。
    ロケット技術開発方面では宇宙制服をうたう中國ですが、やはり分野の違う方面の技術は開発が難しいということは面白い話です。

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shi********さん

2016/10/1118:17:42

いずも型みたいな対潜用じゃなく
ジェラルド・R・フォード級と同等以上の
航空機搭載型原子力護衛艦(29DDVN)を建造すべきですね

zer********さん

2016/10/1118:01:15

軽量なものを低速で加速するほど簡単、大重量を高速まで加速するのは困難になります。ただできればよいだけではなく、航空機や搭乗者が絶えられる加速度、かつユニットは容積を節約するべくなるだけ小型でなければなりません。
プロペラ機くらいならいまどきどこでもやれるでしょうけど、大型の双発ジェット機はなかなか大変。また射出するだけではなくその機体を着艦までさせられる制御能力がなければカタパルトだけあっても仕方ありません。

ロシア中国の機体は陸上基地から発進して広大な領土上空を防衛するため大型大重量です。艦載には本来向きません。ゆえにカタパルトを装備するために飛行機を改設計するのではなく、飛行機自体の馬力で離陸する能力を付与して艦載しているのです。
技術的には確かに機械式のほうが優れていますが、兵器としては必ずしもカタパルト方式が勝るわけではありません。むき出しのカタパルト構造が多少の害を受ければ艦載機がすべて使えなくなる米空母と異なり、スキージャンプ式はジャンプ台が全損するほどの被害にならない限り運用を続行できるという点で優位性はあります。もちろん容積とコストを抑制するという側面もありますが。

まぁ…それにね、たぶん向こうがカタパルト使ってて米国がスキージャンプ式だったら「カタパルトかっこわるw」とか言っちゃうんですよ。空母がアングルドデッキを持ち始めた時期には「なんで斜めに滑走路ついてんのw」とかいう人は少なくなかったそうですが、今は誰もあれをかっこ悪いなんて言わないでしょ?

lak********さん

2016/10/1107:33:49

カタパルトの技術は輸出してないし、難しいのでは。
ただ、研究はされているようです。
空母が作れるようになれば、可能性はあると思います。

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st_********さん

2016/10/1107:31:00

現在蒸気カタパルトの技術は米国しか持っていないとされています。STOVL機ならスキージャンプ空母で放り投げてやれば発艦させられます。

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zao********さん

2016/10/1001:07:21

STOBAR方式とCATBAR方式の違い。近い将来、中露はCATBAR方式の空母も建造をする予定。

現に旧ソ連はCATBAR方式の原子力空母の建造も予定していたが、その前にソ連が崩壊した。

STOBAR方式はカタパルトないので、整備の手間が減るという利点はある。

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