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賃貸借契約の、使用収益させる債務が、貸主の帰責性により、一時的に履行不能とな...

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ID非公開さん

2016/10/2013:36:39

賃貸借契約の、使用収益させる債務が、貸主の帰責性により、一時的に履行不能となった場合について


大島先生の実務の本によると、賃料債務が消滅すると書いてあるのですが、その根拠は何でしょうか。

双方の帰責がなければ、536Ⅱにより、反対債務たる賃料支払い債務も消滅すると思うのですが


貸主の帰責性があるならば、使用収益させる債務は、損害賠償債務として存在し、反対債務たる賃料支払い債務も存続するように思います。


これが永続的な全部不能であれば、継続的契約という性質から、契約は終了し賃料支払い債務も消滅したと考えることができると思うのですが、一時的な不能の場合はどうなのか疑問に思いました。

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pqp********さん

2016/10/2015:06:39

これは難しい。

二年前だっけ?の司法試験の民法と同じ問題点だな。
法律の隙間で判例や通説がないところ。
司法試験でも色々な回答をしてよいとのべられていて

あなたのように賃料債権を存続させた上で損害賠償債権と相殺すればよいと考えることも正解とされていた。

ただ出題趣旨で、そのような処理は複雑だしうえんだと指摘していたから
今回の話についても、賃料発生が無いと考える学者がほとんど。(理由付けはこれまた複数考えられる)

あまり、的確な回答でなく申し訳ないが司法試験の過去問と解説を参照してみることをすすめたい

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