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労働者災害補償保険法12条の2の2第一項 労働者が、故意に負傷、疾病、障害も...

hat********さん

2016/11/121:31:41

労働者災害補償保険法12条の2の2第一項
労働者が、故意に負傷、疾病、障害もしくは死亡またはその直接の原因となった事故を生じさせたときは、政府は、保険給付を行わない。

とありますが、直接の原因となった事故を生じさせたとき、結果として精神障害になった時は、保険給付行われますか?
原因となった事故は故意ではないものとします。
例えば、大きな取引でミスをして、会社に損害を被らせ、窓際部署に左遷となり、そのストレスから精神障害になった場合です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

bur********さん

2016/11/700:57:25

同条の「故意に」は、「負傷、疾病、障害若しくは死亡」と「その直接の原因となった事故」の両方にかかっているので、故意に事故を生じさせたのではないのなら、同条による支給制限は受けないことになります。つまり、労災認定されることで保険給付が受けられることになります。
当然ですが、労災認定されるかどうかは別の問題であり、業務遂行性と業務起因性の両面から判断されることになります。

質問した人からのコメント

2016/11/7 12:14:52

なるほど。一番の難関は、労災認定されるかですよね。
ありがとうございました。

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