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センサー等の制御でNPNとPNPと有りますが 制御方法の違い等を教えて下さい。お願...

sho********さん

2008/5/2022:03:20

センサー等の制御でNPNとPNPと有りますが
制御方法の違い等を教えて下さい。お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cda59104さん

編集あり2008/5/2104:20:22

NPNは、NPNトランジスタのこと PNPは、PNPトランジスタのことです。
センサーの出口にこのどちらかが、使われているのです。
トランジスタは、コレクター、ベース、エミッターの3電極です。

NPNの場合は、普通、エミッターが接地です。コレクターが外にでていて、このコレクターと
電源(プラス)の間にリレー等をつなぐのです。
PNPの場合は、普通、エミッターがセンサー内部で電源(プラス)につながっている。そして、コレクターが外にでていて、このコレクターとアースの間にリレー等をつなぐのです。

違いは何か。といわれても、ただそれだけのことです。図に描くと分かりますが、NPNの場合は、リレーの片方が、電源(プラス)に
PNPの場合は、リレーの片方が、アースにつながっている。
そのどちらかを選べるように、2通り、用意されているわけです。

【追記】
このように、コレクターを外に、引き出すのを、オープンコレクターといいます。
外部にリレーを付けることを、想定しているわけです。その場合、特にNPNの場合
どんな電圧のリレーでも使えることを意味し、使用者側の設計に、自由度がグンと増えます。

71才 元エンジニアより

質問した人からのコメント

2008/5/25 08:03:29

成功 有難うございました。大変良くわかりました。

ベストアンサー以外の回答

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odi********さん

2008/5/2209:55:21

NPN型センサは、ON(導通)状態で、出力線がマイナス側と導通します。
PNP型センサは、出力線がプラス側と導通します。

国内では、NPN型センサのほうが、多数を占めると思います。

センサとリレーを1対1で接続するのなら、個別に正しく配線すればよいのですが、
PLC(通称 シーケンサ)は、バンクごとに入力線の片側が共通になっていますので、NPN/PNPセンサの混在はできません。
最近のPLCの入力はNPN/PNPのどちらにも対応できるようになってきていますが、三菱FXのように、PNP型3線センサを接続できないモノもあります。

断線・被覆損傷などで、NPNセンサの出力線が、制御盤・端子盤・機械本体(どれも、たいがい0V)に接触した場合、センサとしてはOFFなのに、シーケンサ(またはリレー等の機器)側は「センサがONした!」と勘違いして、動作してしまいます。
それを防ぐために、PNPセンサを使う場合があります。
余談ですが、同様の効果を得る為に、NPNセンサを使った制御で「プラス側」を接地するようにしていた、大手製造業もあります。

elg********さん

2008/5/2109:01:51

出力回路にはシンクとソースが有ります。

NPNはシンク、出力にリレーなどをつなぎ、リレーの反対を24Vでコモンします、電流を吸い込むのです。

PNPはソース、出力にリレーなどをつないで、反対を0Vでコモンします、電流をはき出しのです。

後者はヨーロッパの安全規格の物です。

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