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殺人罪の未必の故意についてです。

あいうえおさん

2016/11/1518:32:42

殺人罪の未必の故意についてです。

自分の行為によって相手が死亡するかもしれないとわかっていながらその行為をした結果相手が死亡した場合、未必の故意が認められると思うのですが、行為が死につながると予測するのが難しい状況で「死ねばいい」と思いながら行なった行為でも未必の故意があったとされますか?

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nao********さん

2016/11/1612:43:25

「死ねばいい」と「死ぬかもしれない」ではだいぶ加害者の意識が異なるのではないでしょうか?
「死ねばいい」は根拠のない希望で会って、それでは認められないと考えます。

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tur********さん

2016/11/1615:00:16

ある程度の必然性は必要でしょう。

例えば
「豆腐の角に頭をぶつけて死ね」
とはよくいいますが、
実行に移しても通常死なない(死ねない)ので
実行して
(そういいながら豆腐の角をぶつける)
万一死んでも
殺人罪にはなりません。

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大原 秀さん

2016/11/1609:30:45

丑の刻参りで「死ねばいい」と五寸釘を打ち込んだら死んじゃった。

そんなのに未必の故意なんか認められるわけないでしょう。

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