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パリ協定って、京都議定書の次の枠組みと言われていますが、なんで「議定書」では...

mis********さん

2016/11/1610:10:16

パリ協定って、京都議定書の次の枠組みと言われていますが、なんで「議定書」ではなく「協定」なのでしょうか?
今後「パリ議定書」になるのでしょうか?
そもそも「協定」と「議定書」の違い

がよく分かりません・・・。

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rie********さん

2016/11/1615:02:47

議定書も協定も広義の国際条約で、国際法の下で効力のある多国間の取り決め、約束事ですが、その名称が慣習的に用いられているだけで、法的拘束力に違いはありません。

議定書は一般に既存の条約を補完する条約の名称として用いられるとされ、京都議定書は気候変動枠組条約を補完する内容を持つ、と議定書内容に書かれています。

パリ協定は第21回気候変動枠組条約締約国会議(COP21)にて締結された、気候変動抑制に関する多国間の国際的な協定(合意)ですから、気候変動枠組条約の枠組み内の新たな協定ということです。

なので京都議定書は気候変動枠組条約を拡張するもので、パリ協定はその条約の中での具体的な国際合意を定めたものとなります。

質問した人からのコメント

2016/11/17 17:56:06

なるほど、協定は条約の範囲の中の決め事で、議定書は条約では足りない部分を補完する、という違いがあるのですね。
ありがとうございました。

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