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蓄電池駆動交流電車BEC819系

nfa********さん

2016/11/2322:01:28

蓄電池駆動交流電車BEC819系

若松線で運用を開始しましたが次に導入されるとしたら何所の路線でしょうか?
wikipediaでは走行可能距離が10分間の充電で約90㌔とあります。

噂では香椎線の可能性が高いみたいですが、しかし香椎線となると香椎駅専用ホームの電化工事が必要になる上に、香椎駅での長時間充電停車、宇美ー西戸崎の往復回数に制限がありそうで不向きな気がします。

私の考える路線としては長崎ー佐世保間の大村線が一番向いているのではと思っています。
長崎ー諫早間、ハウステンボスー佐世保間は電化済み
逆に非電化は長崎本線旧線の浦上ー喜々津間、諫早ーハウステンボス間です。
諫早ーハウステンボス間の距離は50㌔未満で十分走行可能な距離です。
長崎本線旧線を通ったとしても十分可能。

長崎ー諫早、ハウステンボスー佐世保で走行しながら充電出来るのは大きいです。
終着駅で折り返しのさいも、さほど長い時間止まらなくても充電出来るのもいいと思います。

皆さんはいかがでしょうか?

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vil********さん

2016/11/2611:58:17

私は、これまで「一回の充電で30kmしか走行できない」と思い込み、wikipediaの「10分間の充電で約90kmの走行が可能」という記述に疑問を抱いていましたが、
改めて鉄道誌や817系を用いた試験の資料を読み返したところ、充電池の容量が817系試験車の83kwhからBEC819系では380kwhにアップしていることに今さらながら気がつきました。

充電池容量が上がっているので、航続距離を延ばすことが可能になっているようです。

前置きが長くなりましたが、
若松線の次に導入されるのは、私も香椎線が有力だと思っています。
去る7月に実際に入線して、試運転を実施しています。
仰るように香椎線用ののりば(4・5番)と外側の留置線にも架線が必要になるかもしれませんが、全てに架線を張らずとも充電に必要な部分のみ架設すればいいのでは…と考えます。
(烏山線烏山駅では1両分、約20m架設されているとのこと)

また、宇美行き列車の大半が架線の張られた、3番のりばに発着しており、
香椎(充電)→宇美→西戸崎→香椎と運用しても総距離は50.8kmなので、先述のように電池容量増で航続距離が長くなっているのであれば、十分に走行が可能でしょう。

蓄電池電車は、製作コストが高くつくことがネックになりそうですが、
仰っている長崎本線旧線~大村線のほか、日田彦山線(城野~田川後藤寺)や後藤寺線、三角線なども有力な投入先になるかもしれません。


余談ながら、その他の非電化線区については、別途計画されている蓄電池搭載形ディーゼル車両(中期経営計画より)が投入されることになると思われます。

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ベストアンサー以外の回答

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yam********さん

2016/11/2322:12:48

香椎線に導入なら、西戸崎から博多直通運転の復活ではないでしょうか?
日田彦山線の石原町折り返し運用や、日南線の青島折り返しの短区間からだと思います。
大村線は設計上運行可能でも、距離や線型的にまだ難しいような感じがします。

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