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残念な投資家ほどVTというクソETFに投資するというのは本当でしょうか。

fin********さん

2016/11/2918:53:22

残念な投資家ほどVTというクソETFに投資するというのは本当でしょうか。

私はVTではありませんが、セゾン投信でVTと同じような発想で株式と債券を組み合わせた積立投資を始めました。

そこで下のURLの記事を見つけました。

http://blog.livedoor.jp/buffett_taro/archives/6865130.html

個人的には、最近、やっと利益が出てきたところですが、いまだに何が正解なのかわかりません。

自己満足かもしれませんが、できれば上の記事に書いてあるETF信者が間違っているという点について、論破していただきたいです。

逆に上の記事に賛同する方のご意見も伺いたいです。

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2016/12/500:37:35

バフェット太郎氏のことですね。

彼にも一理はあると思います。
市場全体がドン底の新興国株式市場を網羅しているVTやVWOに投資をする奴の気がしれないとか、バブルが弾けた後の日本市場は概ね横ばいなのに、右肩上がりの夢を見るなとかのたまわっておられる御仁のことですね。

結論を申し上げると、正解はありません。
結果主義なら、後何年か経てば正解が出るでしょう。

論破は出来ませんが、ここ数十年しか見ずに言っているだけで了見が狭いから、ヒラリークリントンが大統領になると見越して買ったヘルスケア関連株が暴落して大損こいたのも分かっていないと指摘できるぐらいかな…。

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チビランさん

2016/12/514:30:03

おおむねこの人の意見に賛成ですよ。確かにVTは世の平均ではあるけどリスクテイカーには物足らないだろうしリスクアバースな人には余計なリスクでしょう。

ただここで触れられていないのはファンドのメンテナンスコスト(手間も)をどう考えるかです。VTはたしかに配当の課税問題やほんとにそれが自分に似つかわしいリスクの取り方なのかという問題はあるけど、そんなめんどくさいこと考える暇ねーやというひとたちにとっては十分なソリューションになります。

もう少し手間かけれますってひとなら、先進国株式インデックス70%、キャッシュ30%でリバランスをしていけばおそらくVTよかはるかにマシなパフォーマンスになるでしょう。

もっと全然できますよってことなら自分で自分にあったアロケーションを組んでタクティカルに運用していけばさらにマシになるでしょう。

つまりこれはどこまで手間ひまかけるかの問題に過ぎないのです☆

ユストさん

2016/12/420:46:20

そりゃ、自分の運用手法に自信があれば、VTなんてクソでしょうね。私も買っていません

でも、投資家の全員が世界経済を分析できて投資手法を確立している訳じゃ無いですよね。そんな人が、コツコツと積立てできるのはVTだと思います

過去7年間は間違いなく米国株投資が報われました。でも、今後3年間同じ調子で上がるとは思えません

崩落場面が有れば、バフェット太郎さんが、クソミソにけなしている債券が守りには堅いです。投資資産が半分くらいになっても平気で居られるのは、アンタだけだよって言いたくなります

三重課税の問題から考えると米国ETFは全てダメって事になります。でも、米国株個別も同じ問題を抱えています。高配当株再投資なんて税金を考えたらダメダメです

投資の入口にいる人にとってはバランスファンドのコツコツ積立てもアリかなとは思いますね

kum********さん

2016/12/205:36:34

>いまだに何が正解なのかわかりません。
誰にもわかりません。

結果は歴史が証明します。

確実に言える事は

「結果を残した者だけが正しい」

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bli********さん

2016/11/2923:25:48

資産運用の世界では高名な山崎元氏が最近、VTを600万円買ったそうです。

http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-3108.html

VTはクソETFではないですよ。

ブログ著者は、分散投資ではなく、米国株だけに投資したほうがいいという意見ですが、1990年以降の日本株を見ればわかるように、単一国に集中投資するのは極めてリスキーなのです。

米国株は過去は右肩上がりでしたが、それはあくまで過去の話です。
今後100年も同じとは限りません。
だから、米国を中心に世界各国に分散するVTのようなファンドが安心でしょう。

wtf********さん

2016/11/2922:31:46

VTには致命的欠陥があります
それは、配当の一部が三重課税されるという点です
米国に投資する分には二重課税、米国外に投資する分には三重課税となります
配当再投資を主眼とした長期投資には大きな障害ですから、米国以外の海外には日本企業が運用するインデックスファンドや個別株のADRを通じて投資すべきといえると思います
VTは優れた商品ですが、日本人が投資する場合おすすめできません

VTについては以上で

ブログ主の方の意見は、ここ一点に集約されると思います
「ひとつ彼らのやっていることを正当化するならば、ボラティリティを抑えてマイルドに資産を増やしていくということでしょう。しかしそれは長期的に見ればS&P500ETF一本に投資した場合のリターンと比較して、大幅にアンダーパフォームすることはほぼ確実です。 」

国際分散投資や、国債を組み入れたポートフォリオ運用は、現代ポートフォリオ理論に基づくシャープレシオの改善のために行われるものですが、彼はそれに疑問を呈しているわけです

長期的なリターンを犠牲にして、短期的なリスクを押し下げることに何の意味があるのかということですね
http://imgur.com/BLusaB4
で分かるように、債券は短期的なリスクを押し下げますが、長期的なリターンを損ねてしまいます
「どうせ長期投資をするのに、どうして短期のリスクを気にするの?リスクを受け入れて、長期リターンを追求しようよ」
というのが、彼の主張だと思います

また、効率的な市場においては世界全体の株式に時価総額加重平均で投資するのが最適解であることは良く知られていますが、現実の株式市場においては100年単位で見ても年リターンに国ごとの差があるわけです
効率的市場仮説ではこれは一時的なノイズと言う解釈になりますが、100年間そうだったことをノイズと片づけて良いのでしょうか?
彼はそれに基づき、過去100年間のリターンが比較的上位で、アクセスが容易な米国株に投資すれば良いという考えを持っているのだと思います

グローバル企業は米国外売上比率も高く、米国企業に投資するだけで国際分散投資は完結するという考えもあるでしょうね

以上に基づきVTより米国個別株やIVV、VOOを選ぶべきという考えを持っているのだと思います

まとめ
まとめるとするならば、考え方、志向の違いでまとめられる問題だと思います

国際分散投資、国債を含めたポートフォリオ運用を行う人は、シャープレシオの高いスマートな運用を志向していて
米国株100%を志向する彼は、リスクをすべて受け入れて未来のリターンを最大化することを志向している
それだけのすれ違いだと思います

君にとってはそうかもしれないけど、私にとっちゃ短期のリスク低減やシャープレシオの改善も大事なのよ って言えば済む話だと思いますけどね

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