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Jリーグ発足前は、サッカーってバレーボールやバスケットボールよりマイナーなスポ...

ffksrrakuさん

2016/12/411:47:02

Jリーグ発足前は、サッカーってバレーボールやバスケットボールよりマイナーなスポーツだったというのはマジですか?

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2016/12/412:32:21

それは本当です。
バレーボール、バスケットボール、ラグビーといったスポーツのほうがメディアで取り上げられる機会が多かったと思いますね。

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neu********さん

2016/12/417:27:03

そこまでマイナーとは思いませんが、少なくともバレーの方が人気ありました。バスケは同じくらいだったかな。でも高校サッカーを日本テレビ系が後援してたから、マスコミで扱われる頻度はバスケより多かったよ。

dai********さん

編集あり2016/12/417:20:45

サッカーそのものはメジャーでしたよ。

学校で子供達は遊んでいましたし、サッカー部のエースと言えば、モテモテのイメージは昔からありました。

ペレやマラドーナも名前だけは知っている人も多かったと思います。

日本だと釜本さんはCMに出てリフティングしてました。

ブラジルが強いくらいはみんな何となく知っていたんじゃないかと思います。

ただ、W杯の存在を知っている日本人は少なかったと思いますし、日本リーグに興味がある人も少なかったです。

つまり一般人は大人のサッカーにほとんど興味がありませんでした。

でも冬の高校選手権とかは昔から放送されていましたし、サッカーそのものはメジャースポーツでしたよ。

もちろんサッカー人口は、今と比べれば全然違いますし、一般人は戦術とかフォーメーションとかさっぱり分かりませんでしたけどね。

『みんな知ってはいるけど表面的で浅い』

メジャーかマイナーかと聞かれたらそんな感じだと思います。

mis********さん

2016/12/412:55:51

Jリーグ発足以前と以後で日本におけるサッカーの地位は劇的に変化していますよ。

自分で行うスポーツとしては、戦後、学校体育の種目に取り入れられたので、日本全国の学校に基本的にサッカーゴールがあり、冬の体育の授業の定番種目でした。
なので、誰もが知っているスポーツで、たいていやったことがあるスポーツでした。
ただ、それはバレーボール、バスケ、卓球なども同じ。

自分で行うスポーツとしての人気はJリーグ発足以前に2回ブームになった時期があります。

1回目は68年メキシコ五輪奇跡の銅メダルをきっかけとした70年代初頭にかけてのサッカーブーム。
少年サッカーチームが盛んにつくられたり、球技大会の花形種目となったり、赤き血のイレブンという漫画・アニメが人気を誇ったり、ちょうど大ブームを巻き起こしていた仮面ライダーの強敵ショッカー怪人がサッカー選手の改造人間であったりしました。

なお、このとき大幅に増加した少年サッカーチームでは女の子も男兄弟に混じって参加するようになったので、女子サッカーが発展する基礎にもなりました。
ただ、このブームは日本代表が72年ミュンヘン五輪出場を逃したことが致命傷となり、短命で終わりました。

2回目は80年代中頃のキャプテン翼ブーム。アニメ化された83年とその翌年がブームの頂点となります。
少年サッカー人口が爆発的に増え、必殺シュートを真似する子供が続出しました。

上記の2回の時期は自分で行うスポーツとして少年らに高い人気を誇りましたが、野球に匹敵する地位は築けていません。所詮、ブームです。


で、観戦するスポーツとなると、話がちょっと変わってきます。
68年から70年代初頭にかけてのサッカーブームの時代は日本代表の活躍がブームの発端になっていることもあり、日本代表や日本リーグ(Jリーグの前身)の試合も集客力が上昇し、テレビ中継もされるようになりました。
そして、銅メダルの立役者であるエースストライカーの釜本は高い知名度を獲得しました。
ただ、その人気はメジャースポーツといえるものではなく、最近でいうならば、W杯の活躍で注目が集まったラグビーや女子サッカーの人気に近いもの。

サッカーブームが短命に終わると、観戦するスポーツとしてはJリーグ発足までずっと冬の時代を迎えます。ちなみに日本代表の成績も冬の時代へと突入します。
キャプテン翼ブームは現実のサッカーの観戦人気には反映されず。日テレが高校サッカー中継に力を入れていたので、80年代は日本代表や日本リーグよりも高校サッカーのほうが人気があったくらい。

それがJリーグ発足により、自分で行うスポーツとしても観戦するスポーツとしても劇的にメジャー化しました。
なお、Jリーグ発足以前は世間一般的にはルールはハンドくらいしか広く知られておらず、Jリーグ発足直後のサッカー中継ではオフサイドやイエローカード、レッドカードなどのルール説明を行うのが定番でした。
また、W杯の存在があまりよく知られておらず、日本人にとってスポーツのビッグイベントといえばオリンピックが常識でした。そもそも、サッカーが世界的には人気ナンバーワンスポーツであるということもあまりよく知られておらず、そのあたりの説明もJリーグ発足直後のサッカー中継ではよく行われていました。

バレーボールとの比較となると、自分で行うスポーツとしても観戦するスポーツとしても総じてサッカーよりも上だったといえると思います。
バレーボールは日本がオリンピックで強かったこともあり、基本的に現在よりも人気が高かったです。

バスケに関してはサッカーとどっこいどっこいでしょうか。
サッカーの2回のブームの時期と比較するならば、サッカーよりも下でしょう。
バスケが人気を上昇させ、現在のような立ち位置になったのは90年代中頃のスラムダンクブーム以後です。つまり、それ以前はサッカーと同じような立ち位置で、特にブームになるような出来事もなかったわけです。
なお、スラムダンクブームはJリーグ発足直後なので、サッカーを上回ることはなかったです。

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