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なぜTU-144と聞くと反射的に「コンコルドのパクリ」としか言えない人が多いんです...

sha********さん

2016/12/615:00:11

なぜTU-144と聞くと反射的に「コンコルドのパクリ」としか言えない人が多いんですか?ソ連に恨みでもあるんですか?もしくは、単にバカなだけですか?

http://www.nicovideo.jp/watch/sm12721074?ref=search_key_video&ss_po...

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ベストアンサーに選ばれた回答

oda********さん

2016/12/615:48:35

恨みとか馬鹿だからではなく、日本を含む西側諸国では「ソ連のスパイによるコピー説」が広く流布していたのでパクリと信じている人は今でも多いと思います。

質問した人からのコメント

2016/12/13 11:17:00

回答ありがとうございます!

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tou********さん

2016/12/711:22:37

Tu-144はその外観がコンコルドに非常に似たものであったことから、西側では登場当初から「ソ連のスパイ活動によるコピー説」が広く流布しており、そのためこの機は一般に「コンコルドスキー」と呼ばれていた。ただし、初飛行はこちらの方がコンコルドよりも早かった。

しかし、Tu-144は1機のみ、運用されたが、その燃費の悪さから、102便しか運航されなかった。

同じくコンコルドも低迷していた航空需要下での収益性改善が望めなくなった事で、2003年5月にエールフランス、同年10月24日にブリティッシュ・エアウェイズが営業飛行を終了。

同じ道をたどっているが、TU-144と比べその飛行回数は多い。

yon********さん

2016/12/617:31:43

コンコルドスキーといいました。

当時のソビエトはまさに敵国で東側と呼んでいました。
パリにはソ連のスパイがわんさかいて、SSTの開発にしのぎを削っていました。
そんな中で形状もエンジン搭載方式もまったく同じ機体が東側から出現したのです。

ですからコンコルドの先行は明らかでそこに割って入った形です。

当時は軍用爆撃機も開発競争されて、B58ハスラーのあとのお話でした。次は音速爆撃機の開発を進めていたのです。
そしてアエロフロートは、コンコルドを売ってもらえないために、当然東側諸国の音速機として開発していました。

実際には、どこまでが本当かわかりませんが、航空機関係者たちもTU144をみんなコンコルドスキーと呼んでいました。でも航空ショーで墜落するなど、開発中止になりました。

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