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エアバスA320のFCOM(flight crew operations manual)の3.03.06項P16、TAKEOFF BLIE...

tou********さん

2016/12/1421:13:02

エアバスA320のFCOM(flight crew operations manual)の3.03.06項P16、TAKEOFF BLIEFINGでよくわからないところがありました。

・SID with 1 engine out,making extensive use of FMGS.
ここです。
Google翻訳で直訳すると"1台のエンジンを搭載したSIDで、FMGSを幅広く使用しています。"という恒例のよくわからない和訳です。
①まず、このマニュアル向けに訳していただきたいです。
そもそもテイクオフブリーフィングはパイロット同士で通常の離陸手順の確認及びアブノーマルの時の対処を確認しますよね。この文の指す意味というのが全く理解できません。何となくですがエンジンが1発ダメになった時の文言のような気もします。
②FMGSとはなんのことでしょう?
この2点でございます。ご教授下さいませ。

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pet********さん

2016/12/1423:12:53

SID with 1 engine out というのは、1 Engine 不作動時の SID(
Standard Instrument Departure:出発経路)ですね。

つまり、「離陸直後に1Engine Out となった場合、FMGS を十分に活用して、1 Engine 不作動時の SID に従うこと。」を Takeoff Briefing で
言及しなさいということです。

FMGS とは、Flight Management and Guidance System のことで、
Boeing 系で言えば、FMS(Flight Management System)と Autopilot(自動操縦装置)が1つに合体したようなシステムです。

質問した人からのコメント

2016/12/14 23:40:17

すぐの回答誠にありがとうございます。
これで引き続きFCOMの解読が進みます。
今後とも宜しくお願いいたします。

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