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計器航法 計器飛行 計器飛行方式 それぞれの意味と違いを教えて下さい。

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ID非公開さん

2016/12/1508:13:15

計器航法
計器飛行
計器飛行方式

それぞれの意味と違いを教えて下さい。

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2016/12/1512:00:10

計器航法は、「航空機の位置および針路の測定を、計器のみに依存して行う航法」。対極にあるのが、地文航法。

計器飛行は、「航空機の姿勢、高度、位置および針路の測定を、航空機上の計器のみに依存して行う飛行」。対極にあるのが、有視界飛行。

計器飛行方式(IFR: Instrument Flight Rules)は、「目視および航空機の計器の両方を駆使し、常に航空管制官の指示に従って行う飛行方式」。対極にあるのが、有視界飛行方式(VFR: Visual Flight Rules)。

ちなみに VFR とは、「IFR 以外の飛行方式で、離陸後に目視にて位置を判断し、操縦士の責任のもとに行う飛行。ただし、有視界気象状態、VMC : Visual Metrorogical Condition を維持することが条件となる」。

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nai********さん

2016/12/1520:22:31

まずは計器飛行ですが、
計器飛行とは、航空機の姿勢、高度、位置および針路の測定を、
航空機上の計器のみに依存して行う飛行のこと。
と規定されています。
雲中飛行などで機外の景色などが全く見えない状態で計器にのみ
依存して行う飛行です。
外部が見える状態ではこうした飛行は行わないで、
外も見て飛びなさいと航空法で決められています。

次に計器航法です。
計器飛行以外の航空機の位置及び針路の測定を計器のみに依存して
行う飛行を言う。
と有ります。
外が見える気象状態の良い時には自機の姿勢などは
水平線などを参照にして飛ぶということです。
高度の測定は計器によるしか無いと思いますので
少し理解に苦しむ規定です。

最後に計器飛行方式ですが、
目視及び航空機の計器の両方を駆使し、常に航空管制官の指示に
従って行う飛行。
とされています。
計器や外部をどのように見るのかではなく、
管制方式に従って出発や進入経路を飛行し、管制官の指示に従って
飛行することを言います。
こうして飛んでいる内に雲に入れば計器飛行になりますし、
雲から出て見晴らしがよくなれば計器航法で飛ぶことになります。

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