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簿記2級(商業簿記)で決算整理前残高試算表と決算整理事項から,損益計算書と貸借対...

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ID非公開さん

2016/12/1713:12:55

簿記2級(商業簿記)で決算整理前残高試算表と決算整理事項から,損益計算書と貸借対照表を作る問題でどうしても計算が合いません.どなたか作って下さる方はいらっしゃいませんでしょうか。
よろ

しくお願いします。



決算整理事項

1.受取手形と売掛金の期末残高に対し,2%の貸倒引当金を見積もる.差額を繰入れる方法によること.

2.売買目的有価証券の内訳は以下の通りであり,評価替えを行う
(銘柄)(帳簿価格)(時価)
X社株式 ¥105,000 ¥93,000
Y社株式 70,000 80,000
Z社株式 135,000 134,000

3.商品の期末棚卸高は次の通りである.(低価法により,生ずる商品評価損・棚卸減耗費は売上原価の内訳科目として表示する)
,(数量)(単価)
帳簿棚卸高,240個 @¥1,100
実地棚卸高,230個 @¥1,000

4.固定資産の減価償却を次の通り行う
建物:定額法 耐用年数30年 残存価額10%
備品:定率法 償却率年20%
備品のうち¥36,000は平成X7年8月1日に取得し使用しているものである.減価償却の方法は新旧ともに同一であるが,新しい備品については月割計算による

5.特許権は平成X3年4月1日に取得したもので8年にわたって定額法により償却。

6.満期保有目的債権は平成X7年12月1日発行の額面300,000の国債を額面100円につき98円で購入。条件は償還期間5年、利益率1.5%利払い日5月と11月の各末日。差額は償却原価法(定額法)

7.退職一時金と退職年金は4,000円で計算。

8.保険料は全額建物に対する火災保険料で毎年同額を6月1日に1年間分を支払っている。

9.支払利息の未払分が¥1,000ある。

10.税引前当期純利益の40%相当額を法人税住民税等として計上する。なお仮払法人税に計上された金額は未払い法人税等から差し引くものとする。

どなた方は教えてください。

私なりに考えていますが途中です。
損益計算書は

Ⅰ 売上高 3,120,000

Ⅱ 売上原価
期首商品棚卸高 243,000
当期商品仕入高 2,376,000
期末商品棚卸高 264,000
棚卸減耗費 11,000
商品評価損 23,000……計2,389,000

売上総利益 731,000

Ⅲ 販売費および一般管理費
給料 259,000
退職給付費用 4,000
支払地代 96,000
通信費 15,000
貸倒引当金繰入 10,000
減価償却費 37,800
特許権償却費 ?
保険料 28,000……計?

営業利益 ?

Ⅳ 営業外収益
受取利息及び配当金 ?
有価証券売却益 ?
( )?

Ⅴ 営業外費用
支払利息?

有価証券評価損 3,000



Ⅵ 特別利益
固定資産売却益?

税引前当期純利益 ?
法人税等 ?
当期純利益 ?


次に、貸借対照表ですが資産の部と負債・純資産の部に分けて書きます。


資産の部

Ⅰ 流動資産
現金預金 828,000
受取手形 500,000
売掛金 450,000
貸倒引当金
有価証券
商品
前払費用
未収収益
流動資産合計

Ⅱ 固定資産
建物 900,000
建物減価償却累計額
備品
備品減価償却累計額
長期貸付金
固定資産合計

Ⅲ 繰延資産
株式交付費
社債発行費
繰延資産合計

資産合計



負債の部

Ⅰ 流動負債
支払手形 340,000
買掛金 320,000
未払費用 1,000
未払法人税等 149,100
流動負債合計 810,100

Ⅱ 固定負債
社債
長期借入金
退職給付引当金
固定負債合計

負債合計


純資産の部
資本金
資本準備金
利益準備金
別途積立金
繰越利益剰余金
純資産合計

負債及び純資産合計

貸倒引当金,定額法,純資産,固定資産,受取手形,有価証券利息,償却原価法

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ベストアンサーに選ばれた回答

m_f********さん

2016/12/1717:05:18

貸借対照表B/Sの解答欄がおかしいですよね?
特許権を表示する場所がないことと、問題で存在しなかった繰延資産が登場しています。それに金額がめちゃくちゃです。
例えば現金預金は整理前残高468,000ですが、B/Sの現金預金は828,000となっていますね。この金額は元から入っているのか、あなたが入れたのかどちらでしょう?
少なくともここで与えられただけの設問からはこの金額にはなりません。


とりあえず、?の部分と間違っている部分だけ回答します。

まず、特許権の整理前残高12,000です。これは平成X3年4月1日に取得し8年償却です。当期首は平成7年4月1日ですから、取得してから4年経過しています。つまり、未償却期間は4年となります。よって年償却額は
12,000÷4=3,000
特許権償却3,000/特許権3,000
これで特許権のB/S金額は9,000となります。

次に保険料です。整理前残高28,000です。保険料は毎年6月に一年分を支払っているということですから、毎年期末に前払分を繰り延べ処理していると解釈できます。つまり、6月に支払った一年分の保険料のうち2ヶ月分は翌期の4月、5月分ですから、
前払費用○○○/保険料○○○
という仕訳が行われ、
4月1日(期首)に再振替仕訳
保険料○○○/前払費用○○○
という仕訳が行われています。
これは整理前試算表に前払費用勘定がないことから明かです。
よって保険料の28,000は期首に行った2ヶ月分の再振替仕訳、6月に支払った12ヶ月分の合計額、つまり14ヶ月分の保険料となります。
したがって1ヶ月分の保険料は
28,000÷14=2,000
当期も2ヶ月分を繰り延べします。
前払費用4,000/保険料4,000
よって、保険料のP/Lは24,000となります。

受取利息・配当金のところは整理前試算表の29,000
有価証券売却益は14,000
その下の( )は有価証券利息が入ります。
6の満期保有目的債券の償却原価法による計算と未収分の利息の計上を行います。
まず償却原価法による計算です。
この満期保有目的債券は当期の12月に取得していますから、経過期間は4ヶ月です。
額面300,000に対して取得金額は294,000ですから、差額の6,000を5年で償却していきます。
年償却額は6,000÷5=1,200円
当期分は4ヶ月ですから、
1,200×4÷12=400

また、この国債の利率は年1.5%ですから、経過期間分の利息を計上します。
年利息300,000×0.015=4,500
4,500×4÷12=1,500

満期保有目的債券400/有価証券利息400
未収収益1,500/有価証券利息1,500

つまり有価証券利息1,900となります。

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    質問者

    ID非公開さん

    2016/12/1717:23:48

    お忙しいところご丁寧にありがとうございます。

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