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占有改定と即時習得に関して、178条の場面で区別しておこう 192条では保護さ...

bik********さん

2016/12/2013:02:32

占有改定と即時習得に関して、178条の場面で区別しておこう 192条では保護されないが178条では保護されるのだ とありますが、詳しく教えていただけませんか?

二十条との際、占有改定でも動産を引き渡した、に当たるが、即時習得には当たらない、ということでしょうか?

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大原 秀さん

2016/12/2013:45:52

宝石屋さんでAさんがダイヤを買いました。
このまま持って帰るのは危険なんで、結婚式まで預かっといてという話で、宝石屋さんが預かってます。
その後でBさんがやってきて、珍しい宝石なんでほしいと言いました。
売値の2倍出すからと。
宝石屋さんが欲を出して、それでいいですと言いました。

このままだと、Aさんへの引渡し(占有改定での)はありますが、Bさんへの引渡しはされてません。
二重譲渡だけを考えればAさんの勝ちです。

ところが、Bさんが現金を準備して再来店したので、宝石屋さんは宝石そのものをBさんに引き渡してしまいました。
このときにBさんが、実はもうAさんに売られて宝石屋さんには権利がないんだということを知らず、過失もなかったとすれば、Bさんの即時取得が成立してしまいます。
つまりAさんの負けになります。

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