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B型肝炎キャリアの主人が訴訟の手続きのために、姉に血液検査をしてもらったところ...

hei********さん

2016/12/2510:20:46

B型肝炎キャリアの主人が訴訟の手続きのために、姉に血液検査をしてもらったところ姉も陽性だったようです。
これは母子感染ということになるのでしょうか?

主人の両親はすでに他界しています。さかのぼって調べる必要があるのか、この時点で対象外なのか教えてください。
主人:昭和33年生まれ、姉:30年生まれ、母:大正12年生まれ(他界)、父:大正10年生まれ(他界)。

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red********さん

2016/12/2516:34:15

現段階では断定的なことは言い難いと思いますが、若干の推察の上で、説明・アドバイスをしてみます。
ご主人がB型肝炎訴訟を準備され、弁護士等にも相談済みと推察します。弁護士に、お姉さん(ご主人より年長の兄弟姉妹)の検査を勧められたのでしょうね。ご主人が母子感染なら、お姉さんも感染しているのが自然です。お姉さんが感染していなければ、ご主人は母子感染でない証拠になり得ますから。

結果、お姉さんも感染しているとのことで、母子感染を否定する材料は得られませんでした。つまり、ご主人は(お姉さんも)母子感染の可能性もあると解釈されます。

母子感染だと断定できたわけではありません。姉弟の年代・年齢からすれば、幼少期の予防接種に関する環境・状況は似たり寄ったりでしょうから、お二人とも集団予防接種で感染したかも知れません。あるいは、まったく別のルートでの感染かも知れません。

とは言え、B型肝炎訴訟で「母子感染ではない」ことは必須です。その証拠が無ければ提訴できません。お母さんが存命なら、お母さんの検査が第一優先です。存命中に該当する検査をしていれば、その結果も利用できます。
第二優先の兄姉の検査でも証拠が得られなかったのですから、かなり厳しい状況です。残る手は少ないと思いますし、その労力が報われるかどうか不明です。
弁護士も交えて、よくご相談される必要があるでしょう。まだ弁護士に相談していないなら、この訴訟の経験が沢山ある弁護団に相談したほうが良いと思います。

  • 質問者

    hei********さん

    2016/12/2517:49:31

    そうですね。姉弟がどちらも陽性となると、他界した母親からの感染か、もしくは二人とも集団接種での感染でそれを証明するために母親までさかのぼって調査する必要があるのですね。
    確かに、労力が報われる結果が得られるのかどうかの相談をした方がよさそうですね。
    いろいろありがとうございました。

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igh********さん

2016/12/2608:59:14

50代の人が自分がキャリアである事を知りながら、これまで何故感染経路について疑問を持ったり調べたりしなかったのか、それが不思議でなりません。

ご主人は数十年間も何処で感染したのか全く気にされなかったのでしょうか?

kyo********さん

2016/12/2516:43:49

私も母もキャリアです。
ですが、母子感染では、ないと言われました。

他の人が、回答してあるように難しいように思われます。

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