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ナスカの地上絵ですけれど、地上から見ると何が描かれているか わからないそうで...

can********さん

2008/5/3019:31:34

ナスカの地上絵ですけれど、地上から見ると何が描かれているか
わからないそうですね?

何のためにあれを作ったのか、地上からは全体像が見えないのにどうやって
デザインしたのか、とっても興味深いです。

空から見るとこんな風に見える、みたいな「描く技術」があったのでしょうか?

教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

izu********さん

2008/5/3020:01:10

数学の知識があれば図形を拡大することが可能です。

数学的知識の応用で地上絵を描いたというのが通説です。

また、近年の発掘調査で、その時代、焚き火による熱と布を使った原始的な熱気球を使用していたことが判明しています。

その熱気球を使い、空から地上絵を眺めたという説もあります。しかし、この説には否定的見解もあります。曰く、簡易気球のため上昇を制限できず、降りてこられなくなる可能性が高い、と。

気球に死者を乗せ飛ばし、その手向けに地上絵を捧げた、という説もあります。一種の葬式です。空葬?

ただし、気球については、いまだ研究中であり、決定的なことは言えないでしょう。

図形を拡大して地上絵を描いた、というのは、ほぼ間違いありません。

ドキュメンタリー番組で、学校のグラウンドに、画用紙大の絵を拡大した地上絵を描くことに挑戦し、見事成功してました。その実験では、棒と縄を使って一種のコンパスとし、図形を拡大していました。ちなみに、ナスカの地上絵付近でも、棒と縄が発掘されているそうです。

質問した人からのコメント

2008/6/5 19:37:22

なるほど、そういうことだったのですね。日本にもこのような技術はその頃
にあったのか、さらに疑問がわきました。

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